コミュニティ

コミュニティ参加

LG Electronicsはあらゆる力を尽くして、 法人としての社会的責任と 国内経済に寄与するという経営責任を果たし、 調和の取れた社会 の創造に貢献しています。

社会貢献

LG Electronicsは恵まれない人々も夢と希望を持っていることを十分認識しています。そのため、企業市民として不可欠な部分を形成するCSR活動を通して、夢や希望を最も必要とする人々に対して援助の手を差し伸べています。今日、社員の誰もが、当社のモットー「人間尊重の経営」を実現するために団結し、企業の社会的責任を果たす最前線で協力し合っています。

コミュニティ活動

LG Electronicsは、地域住民の人々との接触やコミュニケーション、および地域経済の活性化によってコミュニティと共に成長していくことに尽力しています。

<コミュニティとのWin - Win戦略>

東欧のLGタウン – ポーランド・ムワバ

ムワバは、1999年にLG Electronicsがそこで事業を開始するまでは単なる田舎町に過ぎませんでした。しかし、この小都市は今や、東欧で最も活気に満ちたコミュニティの1つとして再興しました。LG Electronicsは、2005年~2007年に、LCDおよびPDPの製造ラインを含む総額1億6,700万米ドル(2,335億韓国ウォン)を投資しました。現在、400万台のLCD TVおよびPDP TVが製造され、2兆韓国ウォンを超える売上を記録しています。

現在、3,000人の地域住民がLGEの工場で勤務しており、サプライヤを含めるとLG Electronicsは約4,500人の雇用を支援していることになり、その数は市の人口30,000人のうち全労働人口の半数以上に上ります。

多くの雇用が創出されるにつれて、失業率は2000年の25%から2008年の7%に急落し、真の商業地域が形成されています。さらに、納税率も、2000年の3,100万ポーランド・ズロチ(149億韓国ウォン)から、わずか8年で6,500万ポーランド・ズロチ(市の予算の2倍を超える額)に増大しました。

LG Electronicsは、また、チェハヌフ工業専門学校を設立して地域住民の雇用を促進しました。電気工学科の生徒84人のほとんどが卒業後LG Electronicsに就職する予定となっています。