CSM システム

企業サステイナビリティ・マネジメント・システム

事業分野の国際基準として早くも主流となっている、CSMへのより体系的なアプローチに関して、LG Electronicsは、2009年にCSM会議を設置する前に、2007年に企業サステイナビリティ・マネジメント・オフィスを設立し、全社的なCSM活動の基礎を作りました。それ以来、CSMオフィスが強化されたことにより、LGE本社の異なる部署間、LGE会社間、およびLGEが存在する地域間の協力的なプロジェクトが実行できるようになりました。2008年に実際に開始して勢いを得た、LG ElectronicsでのCSM活動は、CSM戦略および実施ロードマップの策定、利害関係者とのコミュニケーションの強化、非財務リスクとパフォーマンスのマネジメントの統合、内部能力の増強、およびCSM活動とブランド・マネジメントおよびマーケティングとのつながりに焦点を当てています。

CSMオフィスおよびCSM会議は、LG Electronicsで幅広いタスクをより統合された体系的な方法で実行するために、戦略的方針の立案、および行動計画の策定と遂行や行動計画の指示を行う上で、重要な役割を果たします。

LG Electronicsは、企業全体にわたる作業レベルのコミュニケーション・チャネルとして、さらに企業戦略、人材、労使環境と安全性、社会貢献、倫理、公正な企業文化、企業情報、IRなどの、関連する社内部署間のコミュニケーション・チャネルとして、CSM会議も設立しました。

CSMオフィスは責任を持って、CSM活動の重要性に対する認識の向上、メンバとの各事業部門が実行する活動に関する情報の共有、ネットワーク関係の構築、サステイナビリティ・レポートの作成支援などを行います。

LG ElectronicsのCSM問題とリスク・マネジメント