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MOVIE

2015.10.30

自宅映画に没入感を!
ウルトラワイドモニターで観たい映画作品3つ

週末もリビングのテレビでゆったりと映画を楽しむ。映画館へ足を運ぶのもいいものですが、自宅で自分だけのリラックスできる空間で観るのも映画の楽しみ方の一つですよね。そんな、休日に自宅の21:9のウルトラワイドモニターで観たい3作品をご紹介します。

大画面!高画質!高音質!映画を楽しむ上で21:9のウルトラワイドモニターは活躍します。この特徴的なスタイルのモニターを通じてどんな作品を観れば、その魅力を体験でき、映画の世界をより深く味わえるのでしょうか。ハリウッド大作から話題のヒット作、掘り出し物の名画まで、世界中から揃えた映画をハイビジョン高画質で放送する映画チャンネル「イマジカBS・映画」広報担当 伊藤里沙さんにウルトラワイドモニターの特徴にマッチした映像作品を聞いてみました。

360°を囲まれたコロッセウムでの
戦闘シーンが圧巻の「グラディエーター」

21:9というシネスコサイズに最適なウルトラワイドモニター。この広い画面ならば、レターボックス(黒帯)を表示すること無く映画を大画面・大迫力で楽しめます。それではこの視野を手に入れたら、どんな作品を観るべきなのでしょう。伊藤さんのおすすめは「グラディエーター」でした。

伊藤:
やはり映画の見どころであるグラディエーター(剣闘士)たちがコロッセウム(円形闘技場)で戦う剣闘シーンが映えます。360°を客席に囲まれた円形の闘技場の中で、主人公が敵の剣闘士や猛獣と戦うシーンは、シネスコサイズに近い21:9のワイド画面で観ることで、この映画の特徴であるスペクタクルな雰囲気や臨場感がさらに迫力を増して伝わってくるんです。

実際にコロッセウムの中にいるかのようなパノラマ感を味わえるため、このサイズで体験できれば、とても没入感が高く見応えがあるのではないでしょうか。特に剣闘士の目線で闘技場からぐるりと客席を舐めるように見回すシーンは圧巻です!

映画に適した21:9シネスコサイズ

21:9のウルトラワイドモニターでは、シネスコサイズの映画をレターボックスなく観ることができます。画面いっぱいに広がる映画の世界への没入感は、ウルトラワイドモニターでしか味わえない魅力です。高画質での映画鑑賞を上質な体験へと引き上げます。

「グラディエーター」2000年 製作

帝政ローマ時代中期が舞台。ラッセル・クロウ演じる主人公マキシマスは皇帝に厚い信頼を置かれ次期後継者と目される将軍だった。しかし親友であり皇帝の息子でもあるコモドゥスの怒りを買い策略に嵌められ、奴隷まで身を落としてしまう。しかしマキシマスはコモドゥスへの復讐を誓い剣闘士として頭角を現していく。

イマジカBSにて 2015年11月21日(土) 21:00~23:45 ほか放送
©2000 DREAMWORKS LLC and UNIVERSAL STUDIOS. All Rights

制作当時こだわりの色彩表現がリマスターによって可能となった「黒いチューリップ [最高画質版]」

ウルトラワイドモニターは視野角が広く、色の再現性が高いIPS液晶を採用しています。この「色」という側面のメリットを感じられる作品として、伊藤さんは1964年に公開されデジタルリマスターされた「黒いチューリップ [最高画質版]」をセレクト。

伊藤:
リマスター版では従来公開されていた映像では白味がかってしまっていた、森の緑や空の青が鮮やかに再現されています。また、アラン・ドロンが一人二役で演じる主人公兄弟は、ワイルドな兄は色黒に、繊細な弟は色白というメイクがされていますが、こういった演出上の工夫がこれまで以上にはっきりと感じられ、2人の対比がより映画から伝わるようになりました。
そんな、50年前の映画とは思えないような映像の鮮明さ、リアルさ、作り手の当時の意図というものが、リマスターによって蘇った作品だといえるんです。それらの表現をウルトラワイドモニターで高いクオリティで視聴できるというのは、確かな見応えを感じられるはずです。リマスターでより美しくなった主人公アラン・ドロンの色男っぷりもこの画質でぜひ体験してみてください。

LG IPSは再現性に優れたカラーを実現

LGのIPS液晶パネルは、色の変化が起きにくく、色温度を安定させて保つため、オリジナルカラーを忠実に再現します。ウルトラワイドモニターなら、渾身のデジタルリマスターも、鮮やかに蘇らせます。ぜひ21:9で体感してみてください。

「黒いチューリップ [最高画質版]」1964年 製作

青年ギヨームは「黒いチューリップ」という義賊を名乗り貴族から金品を奪っていた。しかし顔に傷を負ってしまい、表立った活動ができなくなってしまう。そのため瓜二つの弟であるジュリアンに自分の替え玉を頼む。この2人の兄弟をアラン・ドロンが一人二役で演じる。

イマジカBSにて 2015年11月5日(木) 19:00~21:00 放送
©MEDITERRANEE CINEMA / MIZAR FILMS / AGATA FILM

音と映像のコラボレーションが堪能できる
「オペラ座の怪人('04)」のオープニング

映画という作品をより強く印象づけるためには、音響が担う役割も大きなウエイトを占めています。ウルトラワイドモニターの高出力のステレオスピーカーで楽しみたい、音も魅力なタイトルとは…。それは時を超えた名作「オペラ座の怪人('04)」!

サウンドへのこだわりを体験できる、見所はどこにあるのでしょうか。

伊藤:
やはりオープニングのシーンです。モノクロで映る朽ちたオペラ座が、有名なメインテーマのメロディーと共に徐々に当時の姿に蘇り、映像もだんだんカラーになっていく。その音と映像のコラボレーションが生み出す迫力はぜひ体感してほしいところです。
もうひとつは、クリスティーヌがファントムと初めて対面するシーンでしょうか。2人がデュエットしながらオペラ座の地下へ降りていき、メロディーに合わせ浮かび上がる荘厳な空間。そんな舞台のような演出をよりリアルに感じられます。作品自体がミュージカルをベースにした映画のため、より高音質なサウンドで体験できれば、より見応えを感じられるのではないでしょうか。

映画の迫力に相応しい「MaxxAudio®」

21:9のウルトラワイドモニター「34UC97-S」は、PC向けサウンドツールであるWaves社の「MaxxAudio®」を採用。7W+7Wの高出力スピーカーにより、映画の迫力をより豊かに、上質に変化させる。

「オペラ座の怪人」2004年製作

19世紀末のパリ、若手女優のクリスティーヌは楽屋裏から聞こえる謎の「天使の声」に導かれ歌姫として頭角を表していく。その声の主はオペラ座の地下に住まう怪人ファントムだった。クリスティーヌは徐々にファントムの歪んだ愛に翻弄されていく。

イマジカBSにて 2015年11月12日(木) 14:30~17:00 ほか放送
©2004 Scion Films Phantom Production Partnership.

ウルトラワイドモニターで
映画を観る時のコツとは?

自宅で映画を観るとき、どんなことに気をつければより楽しく、よりリアルな迫力で楽しむことができるのでしょうか?

伊藤:
まず大事なのは、自分がリラックスできる環境を作る。というところでしょうか。映画館と比べ、自宅では映画に2時間通して集中するのは難しいと思います。没頭できる環境は人によって違いますが、せっかく良いモニターで観られるのであれば、明るさや姿勢などを工夫してみてはどうでしょう。より自分にあった環境で映画を楽しめるのがメリットですよね。

ダイナミックな視界、美しい映像、そして迫力のあるサウンド。ウルトラワイドモニターなら作品を通じて、より豊かな体験を得ることができるのではないでしょうか。作業領域の広いPCモニターとしてだけでなく、シネマ向けのディスプレイとして21:9のウルトラワイドモニターを選ぶというのも、また魅力的なセレクトです。そんな映像に適したディスプレイで、映画、ドラマ、アニメーションといった日々の楽しみを、もうちょっとだけ贅沢に味わってみませんか?

そしてウルトラワイドモニターを手に入れたあかつきには、「グラディエーター」「黒いチューリップ」そして「オペラ座の怪人」。この3作品をぜひチェックしてみてください。

収録後、伊藤さんにうかがいました

「実際に見てみると、想像以上にワイド(横長)な印象を受けました。これはもう、テレビというより“スクリーン”ですね。21:9でシネスコサイズがぴったり収まりますし、『映画を観たい』と思わせるモニターです。私もこのモニターで、自宅にホームシアターを作りたくなりました!」

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