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OFFICE

2015.12.08

映像制作現場へ潜入!
ウルトラワイド™が支えるプロフェッショナルの仕事

ウルトラワイドモニターは多彩なラインナップで、ビジネスワークや、映画鑑賞など、さまざまな用途で活躍します。そして今回紹介するのは「プロの世界」。ウルトラワイドモニターが支える、プロフェッショナルの現場に注目してみました。

21:9、巨大な1枚のウルトラワイドモニター。この今までにないサイズのモニターは、プロの現場でどんな使われ方をして、どんなメリットをもたらしているのでしょうか。さまざまなケースのなかから「34UM95-P」を導入した京楽ピクチャーズ. 株式会社 グラフィックデザイン部 部長の日比野辰彦さんにウルトラワイドモニターの利点を聞いてみました。

コックピットと作業スペースを
まとめられる広い画面

果たしてプロの映像クリエイターがウルトラワイドモニターを導入した結果、どんな優位性を見出したのでしょうか。それは製品最大の特徴である「広さ」にあると日比野さんは語ります。

日比野:
弊社の制作環境では、映像を確認する為のビュー画面とツール群を置く画面の2画面に分ける手法をとっています。片方にコックピット(映像ビューを表示する画面)周り、もう片方は作業スペースみたいな形になります。しかし、ウルトラワイドモニターでは、それが1つで済むのがメリットですね。社内でシニアクラスのスタッフにウルトラワイドモニターを最初に導入してもらったのですが、作業スペースとしてウルトラワイドモニターを使用する価値はあるという結論になりました。

さまざまなツールを駆使するような映像制作の場合では、ウルトラワイドモニターの広い画面がやはり活躍するんですね。1画面に表示できる情報量が多いため、作業の効率化を狙えたのが大きいようです。

25インチから34インチまで選べるウルトラワイドモニター

LGのウルトラワイドモニターは、25インチ、29インチ、34インチと、3種類のラインナップがあります。最も大きな34インチ「34UM95-P」の最大表示解像度はなんと3,440×1,440ドット。1台で、通常のフルHDサイズモニターと比べ、横幅が1.8倍、画素数では約2.4倍の巨大な作業スペースを得られるのです。

ウルトラワイドモニターで多角的な「快適さ」を

長時間モニターを見つめ、緻密な作業を要求されるプロの仕事では、目への負担軽減もひとつのテーマ。それを解決するために、ウルトラワイドモニターには、「フリッカーセーフ」と「ブルーライト低減モード」といった機能も搭載されていて、作業者の負担を減らすことも重視されています。これらの機能は良い方向に働いたのでしょうか?

日比野:
目への負担を和らげるという機能は、長時間作業をする上では必要だと思います。プロの仕事だけでなく事務仕事や、趣味のモニターとしてもやはり目に優しいに越したことはありません。ただ、そういった機能だけでなく、このモニターの大きさ自体が目への負担軽減に繋がっているところもあるんです。デュアルモニター環境では、どうしても左右に画面が並び、視点の往復が必要になります。その点1枚の大きなウルトラワイドモニターであれば、視点の往復が必要なくて済み、自然と目への負担軽減を期待できるのではないでしょうか。

目への負担を減らす機能をだけでなく、モニターを横に長くするだけで、自然と目への負担を軽減できるかもしれない。と、ここでもやはりウルトラワイドモニターの作業領域の広さからの利点が語られました。大きさと広さというのは、単純に見た目のインパクトや効率化だけでなく、さまざまな要素が折り重なって「快適さ」を実現しているんですね。

日比野:
そうですね。ただし、デュアルモニター環境すべてが悪いわけではなく、時にそういった環境も必要になります。例えばですが、4K映像を見ながら作業する時に、4Kモニターを利用するとなるとツール群の文字サイズが小さくなってしまって、作業には向きません。そうなるとモニター2枚使いが現実的です。この時にベゼルが太いモニター同士を並べると、モニター枠の部分がすごく邪魔になるので、狭額ベゼルのウルトラワイドモニターはありがたいですね。

見やすさと没入感を高める狭額ベゼル

LGのウルトラワイドモニターの特徴のひとつに、そのスタイリッシュなデザインがあります。空間と調和するような狭額ベゼル「CINEMA SCREEN」は、モニターの見やすさと映像への没入感を両立しています。

映像のプロが語る
ウルトラワイドモニターを使うべき人は?

京楽ピクチャーズに導入されたウルトラワイドモニターは、魅力的な映像を生み出すためために日々活躍しています。そんなウルトラワイドモニターに触れた映像制作のプロの観点から見て、ウルトラワイドモニターを使うべき人はどんな人なのでしょうか?

日比野:
導入した時の話になりますが、いきなりスタッフのところに置いてみたところ、みんなから「おおっ」と歓声が起こりました。その後は、作業者から「どうやって使うんだろう?」と、はてなマークが出たものの、使ってみたいという声も多かったんです。このモニターの良さや利便性は触らないと分かりません。どんな方でも、まずは触れる機会を設けて、一度自分の目で見たり使ってみて欲しいですね。このモニターは触れることが大事です。

プロの映像クリエイターも第一線で使っている、ウルトラワイドモニター。確かに既存のモニターとはひと味違ったアプローチであるため、それには触れてみてはじめて伝わる良さもあるのかもしれません。しかし、広大な領域がもたらす作業のしやすさや、作業者の負担の軽減、そしてデザインといったプロが認める技術とテクノロジーは、確かな評価として伝わってきました。

眼前に広がる、広大な作業空間とシームレスな視点移動。それは映像制作に限らず、オフィスワークでも、趣味でも、ワンランク上の快適さを与えてくれるに違いありません。実際に触れる方は店頭で、ぜひ。そうでない方は頭のなかに思い描いてみてください。さぁ、想像してみましょう……使い倒せ! ウルトラワイド!

京楽ピクチャーズ. 株式会社(http://www.k-pic.co.jp/

ぱちんこ・ぱちスロ向け映像の企画・開発を中心に事業展開しておりますが、「あらゆる映像エンタテインメントにチャレンジ」というキャッチフレーズを掲げ幅広い映像分野への展開を考えております。
クリエイター支援の為、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭への協賛、一般社団法人VFX-JAPANとの取り組み、留学生を中心とした奨学金制度やCG・VFX勉強会などを行っており、それらを連動させ今までにない展開でCG・アニメをはじめとした映像分野の発展に貢献して参ります。

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