グレアパネル採用、高コントラスト比10,000:1対応の22ワイドに新機種追加!

  • 更新
  • 2008/08/28

世界で活躍するデジタル・リーディングカンパニー「LGエレクトロニクス」の日本法人LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社(代表者:李揆弘代表取締役、本社:東京)は、グレアパネルを採用した22インチワイドモニター「W2252TG-TF」を8月29日より発売します。製品の特徴および仕様については下記の通りです。

■ 主な特徴
◇ 光沢のあるグレアパネルを採用
画面に光沢のあるARコートを施したグレアパネルを採用。通常の液晶パネルに比べ黒が引き締まり、奥行きと色彩の表現力が向上することで、より美しい映像を再現します。

◇ 新型映像チップ「F-Engine」のDFC機能で、コントラスト比10,000:1を実現
LG独自の新型F-EngineのDFC(Digital Fine Contrast)機能で、驚異の高コントラスト比10,000:1を実現しました。映画コンテンツなど暗いシーンの多い動画もくっきりと見やすい、メリハリある映像が楽しめます。

◇ 08 iF Design Award 「iF デザイン賞」受賞デザインモデル
ゆったりとしたカーブフェイスの「センシブルデザイン」を採用しています。「W2252TG-TF」を含む「W52シリーズ」は、この高いデザイン性が認められ、世界的にも権威のある「iFデザイン賞」を受賞しました。また、今回発売となる「W2252TG-TF」は、「iFデザイン賞」受賞モデルの第4弾となります。

*「iFデザイン賞」とは
1953年創設された世界的に最も権威のあるデザイン賞で、主催・選定機関であるドイツ・ハノーバー工業デザイン協会(iF-Internationnal Forum Design Hannover)が、デザインの重要な経営資源化を目的に、毎年全世界の優れた工業製品を選定するものです。今回の「iF Product Design Award 2008」では、世界35カ国から2,771点のエントリーがあり、そのうち821点が選ばれています。

◇ その他の特長
*    4:3 in Wide(ワイド4:3/拡大アスペクト比固定拡大モード) ~解像度の条件があった時、OSD操作により画像のアスペクト比(縦横比)を維持拡大してバランスを崩さずに表示することができます。これにより、4:3表示DVD動画の再生時等にワイド液晶モニターでよく起こる、スケーリング機能による横方向への間延びしがちな画像を、適切なアスペクト比で表示することが可能です。

*4:3(画面縦横比)は入力された解像度の比率情報によっては4:3以外の比率で表示されるケースがあります。

*    EZ ZOOMING ~ワンタッチで解像度を一段階引下げ文字やアイコンを拡大することが可能です。もう一度ボタンを押すと元の解像度にもどります。OSのプロパティ画面を毎回開く必要はありません。

* 高解像度WSXGA+(1680×1050)~16:10ワイド画面を生かした高精細の画像表示が可能。ビジネスからゲームやDVD観賞まで、幅広い用途に最適です。

* 高速応答速度2ms ~動きの激しい動画再生時に低残像表示に威力を発揮する応答速度2ms応答速度パネル採用。クリアでシャープな映像が楽しめます。

*    デジアナの2系統入力 ~アナログ接続のD-SUB15ピンと、デジタルコンテンツの保護技術であるHDCPに対応したDVI-D端子を搭載。