【節電のお願い】家電と一緒に上手に暮らそう ~電力消費を抑えるアイディア~

  • 更新
  • 2011/05/16

この度の東日本大震災により、各地で節電の呼びかけが行なわれております。
私たちLGエレクトロニクス・ジャパンでも「私たちに今できること」を考え、消費電力を抑える家電製品の上手な使い方をまとめました。
毎日お使いの家電製品も、ちょっとした工夫でさらに消費エネルギーを抑えることができます節電できます。ぜひご参照ください。

 

TV/Monitordisk player洗濯機

  テレビ・モニターディスプレイ


こまめに電源オフ

  • 見ていない部屋のテレビはこまめに消しましょう。
  • 同じ番組を見るときには一台のテレビで見ましょう。
  • 使用しないテレビはコンセントから抜いておきましょう。
  ※予約録画などの機能は主電源やコンセントが抜かれていると作動しません。ご注意ください。

 


画面の明るさ/音量の調整

  • テレビ画面や音量の大きさを調整すると節電につながります。
  • 画面が明る過ぎないよう、お部屋の明るさに合わせて調整しましょう。
  • 適度な距離で視聴し、音量はできるだけ小さく保ちましょう。



節電機能の活用

  • 機種によっては節電効果が見込まれる「タイマー電源オフ」機能などが搭載されています。
  • お使いのテレビの「取扱説明書」を確認して、節電機能を効果的に活用しましょう。



画面の清掃

  • テレビ画面が埃などで汚れていると画面が暗くなりがちです。
  • こまめに手入れをして、常に明るく映る状態にしましょう。
  • テレビの背面も放熱効率アップのため定期的に掃除をしましょう。


 

 

  DVD/Blu-ray レコーダー・プレイヤー


使わない時は電源オフ

  • 録画・再生をしていないときは電源をオフにしましょう。
  • 長時間使用しない機器はコンセントから抜いておきましょう。

  •   ※コンセントが抜けた状態では予約録画などの機能は動作しませんのでご注意ください。

 

 

 洗濯機


洗濯はまとめて、回数を少なく

  • 洗濯機の定格容量内で、まとめて洗うと電気や水の節約につながります。
  • 洗濯乾燥機や衣類乾燥機の乾燥フィルターが目詰まりすると乾燥時間が長くなります。
  • 乾燥時に衣類を入れすぎると乾燥時間が長くなり電気のムダになります。

 

 

 冷蔵庫


開閉はなるべく控える

  • 冷蔵庫は、ドアの開閉が多いと冷気が外に逃げてより多くの電気を消費してしまいます。
  • 食品の出し入れはなるべくまとめてすばやくする工夫をしましょう。
  • 出し入れの頻繁な食品は手前に、あまり使わないものは奥に置くなど工夫をしましょう。

 


食品の管理

  • 食品を詰め込みすぎると、冷気の流れが悪くなり庫内が均一に冷えず、電気を消費します。
  • 適度な空間を保つようにし、冷蔵庫の奥の壁が見えている程度が理想的です。
  • 熱いものを入れると、一度に庫内温度が上昇し、周りの食品温度も上げてしまいます。
  • 調理した料理は、冷ましてから入れましょう。



設置環境とメンテナンス

  • 周囲に隙間がほとんどない状態で設置すると、放熱ができず電気のムダになります。
  • 放熱スペースは、冷蔵庫によって異なります。取扱説明書にてご確認ください。

 

 

 

 


◎参照サイト:JEMA(社)日本電機工業会 「冷蔵庫省エネのポイント 上手な使い方編

◎参照サイト:東京電力の電力使用量はこちら