16:9-fomat 21.5フルHD液晶モニター新発売

  • 更新
  • 2008/09/19

世界で活躍するデジタル・リーディングカンパニー「LGエレクトロニクス」の日本法人LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社(代表者:李揆弘代表取締役、本社:東京)は、16:9-fomat フルHD表示に対応した21.5インチワイドモニター「W2261V-PF」を10月上旬より発売します。価格は、オープンです。
製品の特徴および仕様については下記の通りです。

■ 主な特徴
◇ 16:9-format フルHD 高解像度(1920×1080)HD1080パネルを採用
1920×1080のフルHDの表示に対応した16:9パネルを採用。22型クラスでは一般的なWSXGA+(1680×1050)に比べて、表示領域が飛躍的に広がりました。また、16:9のアスペクト比を活かし、高精細のハイビジョンコンテンツをフルスクリーンで表示できます。


◇ 「F-Engine」のDFC機能で、驚異のコントラスト比20,000:1を実現

LG独自の新型F-EngineのDFC(Digital Fine Contrast)機能で、驚異の高コントラスト比20,000:1を実現しました。映画コンテンツなど暗いシーンの多い動画も、今まで以上にくっきりと見やすく、メリハリのある映像表現を可能にしました。


◇ 赤色LEDが映える透過式クリアパネルを採用

 透過式クリアパネルと一体となったタッチセンサー方式のパワーボタンを採用しました。軽くタッチするだけで電源のオン・オフが簡単に行えます。また、今回初めて使用した赤色LEDが、電源オン時には電源部分を赤く輝かせ、デスクを美しく演出します。


◇ アナログ、デジタル端子に加えHDMI端子を装備

入力端子はアナログのミニD-Sub15ピンとデジタルのDVI-D(HDCP対応)に加え、HDMI端子を搭載。パソコンだけでなくHDMI端子を採用したブルーレイ機器や次世代ゲーム機と簡単に接続できます。また、HDMIの音声信号に対応するヘッドフォン端子も搭載しています。

◇ 利便性の高い「FUN」機能を搭載

*    4:3 in Wide (ワイド4:3/拡大アスペクト比固定拡大モード) ~解像度の条件があった時、OSD操作により画像のアスペクト比(縦横比)を維持拡大してバランスを崩さずに表示することができます。これにより、4:3表示DVD動画の再生時等にワイド液晶モニターでよく起こる、スケーリング機能による横方向への間延びしがちな画像を、適切なアスペクト比で表示することが可能です。

*4:3(画面縦横比)は入力された解像度の比率情報によっては4:3以外の比率で表示されるケースがあります。

*    Photo Effect ~表示された画像を、お好みに合わせて「ぼかし」「セピア」「白黒」3つのパターンから選択することができます。
・ ぼかし:画像を暗くシャープな画像を輝度・色調を上げてぼかした雰囲気に表示
・ セピア:画像をセピア調に茶色っぽく表示
・ 白 黒:画像をモノクロ写真のようにグレーがかったように表示

*    EZ ZOOMING ~ワンタッチで解像度を一段階引下げ文字やアイコンを拡大することが可能です。もう一度ボタンを押すと元の解像度にもどります。OSのプロパティ画面を毎回開く必要はありません。

◇ その他の特長

* 高速応答速度2ms ~動きの激しい動画再生時に低残像表示に威力を発揮する応答速度2msを実現(GTG)。クリアでシャープな映像が楽しめます。