【製品リリース】フルハイビジョンのLED液晶テレビなど2シリーズ5モデルを新発売

  • 更新
  • 2011/07/26

 

報道関係 各位                                                                                                                                     平成23年7月26日

 

 

広視野角で斜めからでも鮮やかな映像を楽しめる新IPSパネルを搭載
外付けUSBハードディスク録画で裏番組の録画も可能

フルハイビジョンのLED液晶テレビなど2シリーズ5モデルを新発売


8月上旬より順次発売開始

  LG Electronics Japan株式会社

 

 LG Electronics Japan株式会社 (代表取締役社長:李揆弘  本社:東京都港区)は、先進の技術とデザインを兼ね備えたLED液晶テレビ2シリーズ5モデルを2011年8月上旬より順次発売を開始します。今回発売するモデルは、よりシンプルに、スタイリッシュに高画質を楽しむことができるフルハイビジョン「LV3400」シリーズと、基本性能をしっかりと備え、ハイクラスデザイン採用のプライベートモデル「LV2500」シリーズです。

先進の技術とデザインを兼ね備えたLED液晶テレビ2シリーズ5モデルを2011年8月上旬より順次発売

                                       

 LG Electronicsは韓国有数の企業グループであるLGグループの中核を成す、総合家電・情報通信機器メーカーです。1958年に電気機器メーカーとして創業、現在はホーム・エンターテイメント、モバイル通信、家庭電化製品、エアコン・エネルギーソリューションの4領域においてグローバルに事業を展開しています。

 中でも液晶テレビの売り上げは、2010年で約124億USドル(総売上は約482億USドル)、販売台数は約2,350万台。出荷額は世界市場でシェア12.1%を占め、世界第2位の液晶テレビメーカーとなりました(米国市場調査機関ディスプレイサーチ社調べ)。その後もシェアを拡大し、2011年(第2四半期)には、13.1%を占める液晶テレビメーカーにまで成長しました。

 日本市場へは昨年11月に本格参入。昨年発売した「LX9500」は日本のマーケットニーズに合わせたハイエンドモデルで、そのデザイン性を高く評価していただいたばかりではなく、画質についてもご満足いただくことができました。本年度には、LG独自の3D映像方式を採用した、みんなで気軽に立体映像を楽しめる3Dテレビ「CINEMA  3D」シリーズ商品も発売しました。

 今回販売する新製品は、製品設計・開発から、組み立て、生産ラインにいたるまで一貫した管理体制を持つLG独自の技術にて、素早くスムーズな動画性能と広視野角で斜めからでも鮮やかな映像を楽しめる新IPSパネル※1を採用し、外付けハードディスクで裏番組の録画も可能なWチューナーを搭載※2した商品です。(※1 22LV2500を除く。※2 2番組同時録画には対応していません。)

 製品の特長および仕様については以下の通りです。

■発売概要

「LV3400」シリーズ

シリーズ

品番

画面サイズ(インチ)

価格

LV3400

42LV3400

42

OPEN(予想実売価格14万円前後)

32LV3400

32

OPEN(予想実売価格11万円前後)

「LV2500」シリーズ

シリーズ

品番

画面サイズ(インチ)

価格

LV2500

32LV2500

32

OPEN(予想実売価格10万円前後)

26LV2500

26

OPEN(予想実売価格9万円前後)

22LV2500

22

OPEN(予想実売価格6万円前後)

 

■主な特長

 1. どの角度からも高精度な色彩を再現した広視野角パネル・新IPSパネル

独自の液晶分子配列により、178度の広視野角を実現した新IPSパネルを採用。どの角度からも色合いやコントラストの変化が少ないため、大人数での鑑賞や自由な設置位置に最適です。 ※22LV2500を除く。

178度の広視野角を実現した新IPSパネル

 

さらに、今回の新しいIPSパネルでは下記基本性能を追求しました。

 

1-1.新IPSパネルでは、開発にあたり液晶材料の見直しにより液晶分子の配列を高精度に制御することが可能になりました。

光漏れの原因となる分子を大幅に削減。従来のIPSパネルに比べ、パネルコントラスト比が最大13%向上し、引き締まった黒を再現します。

パネルコントラストを改善し光漏れとなる分子を大幅削減

1-2. 赤/緑/青、各色の色再現範囲を拡大するため、新開発白色LEDと、その特性に合わせた新開発専用カラーフィルターを採用。

ハイビジョン放送の国際規格である色空間標準規格の色再現性を99%のレベルで達成し、従来のフルハイビジョン液晶テレビでは再現しきれなかった豊かな色彩表現を可能にしています。

色再現性を99%達成

1-3.発光効率の向上により、優れた低消費電力性能を実現し環境にも配慮

発光効率の高い新LEDチップにより、1パッケージあたり従来比約2.3倍の輝度を確保することで、LEDの数量を従来比最大4割に削減。発光効率の向上により、優れた低消費電力性能を実現します。

 

2. 市販の外付けハードディスクを接続するだけでデジタルハイビジョン放送を高画質なまま長時間録画

市販の外付けハードディスクをケーブル1本で接続するだけで、デジタルハイビジョン放送を高画質なまま長時間録画ができます。また、録画済みコンテンツの再生や削除といった操作も画面上で簡単に行えます。                                          

ダブルチューナー内蔵によりデジタル放送の裏番組録画にも対応

 地上デジタル、BSデジタル、110度CSデジタルの各チューナーをダブルで内蔵しているので裏番組の録画も可能です。※2番組同時録画には対応しておりません。

市販のUSBハードディスクへの接続で裏番組も大容量ハイビジョン録画が可能

連ドラ録画や追っかけ再生にも対応

繰り返し録画の設定をすることにより、連続ドラマなどを毎週簡単に録画できます。また、追っかけ再生機能を使うことにより録画中の番組を好きなところから視聴することができ、視聴中に一時停止したり、巻き戻して一部を繰り返し見たりすることも自由にできます。

 

3.スピーディーな映像もクリアに細部まで再現可能

独自の技術で、1秒間あたりのコマ数を通常の2倍に当たる120コマ作りだすことで動きの早い動画もハイクオリティーに再現します。※42LV3400のみ

 

■新製品の主な仕様 

LV3400シリーズ 42型  32型 

LV2500シリーズ 32型  26型  22型

 

■LG Electronics Japan株式会社 会社概要

 -社   名  LG Electronics Japan株式会社(LG Electronics Japan Inc.)
 -本   社  〒107-0052 東京都港区赤坂2-17-22 赤坂ツインタワー本館9階
 -U R L    http://www.lg.com/jp
 -設   立   1981年1月
 -資 本 金   13億8千万円(韓国LG Electronics 100%出資)
 -代 表 者  代表取締役社長 李  揆弘 (リ・ギュホン)

 -事業部門   ホーム・エンターテイメント事業 - 液晶テレビ、液晶モニター、デジタルサイネージ、ブルーレイプレーヤー、AV機器、
                              光学ストレージ、記録メディア
           モバイル通信事業              - 携帯端末、通信モデム
          ホーム・アプライアンス事業    - 洗濯機、冷蔵庫、ワインセラー

                  

 -従業員数  約120名
 -営業拠点  LGエレクトロニクスジャパンラボ(東京都品川区)
            日本デザイン研究所(東京都港区)
            大阪営業所(大阪市中央区)
            名古屋営業所(名古屋)
            九州営業所(福岡)

製品に関するお問い合わせ

 

LG Electronics Japan株式会社

コーポレートPRマネージャー 金 東建(キムドンゴン)

Email: donggun.kim@lge.com

TEL: 03-3588-1917(直通) FAX: 03-3586-3984

〒105-8510 東京都港区赤坂2-17-22 赤坂ツインタワー本館9階

HP http://www.lg.com/jp   Special Site http://lgtv.jp

 

 

プレスリリースに関するお問い合わせ

 

共同PR株式会社

第1業務局 小林

 TEL:03-3571-5326(直通) FAX:03-3574-0316

Email:m-kobayashi@kyodo-pr.co.jp