国内最大規模の太陽電池展「PV EXPO 2013 ~第6回 国際太陽電池展~」に初出展

  • 更新
  • 2013/02/26

平成25年2月26日

報道関係各位

国内最大規模の太陽電池展
「PV EXPO 2013 ~第6回 国際太陽電池展~」に初出展
300Wの高出力パネルを世界で初めて展示

LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社

 LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社(代表者:李 揆弘 代表取締役、本社:東京)は、親会社であるLGエレクトロニクス(代表者: 具 本俊 CEO、www.lge.com、本社:韓国・ソウル)と共同で、 2月27日(水)から3月1日(金)まで、東京ビックサイトで開催される「PV EXPO2013 ~第6回 国際太陽電池展~」に初出展します。「PV EXPO 2013 ~第6回 国際太陽電池展~」は、国内外のさまざまな太陽電池技術が集まる国内最大規模の展示会です。

 展示会期間中、LGエレクトロニクスでは、N型ウェハー(Wafer)仕様高効率パネル「MonoX Neon 300W」を展示します。
 「MonoX Neon 300W」は、自社で独自に開発した半導体事業でも使用される精密な技術を使用した製品です。安定した発電を実現し電力ロスを最小限に抑えることができます。業界で標準的な構造を採用しているため、施工・設置を容易に行うことができます。LGエレクトロニクスでは、現行の280Wタイプの後継タイプとして、今回展示する300Wタイプを2013年末から販売する計画です。300Wタイプを展示するのは、世界で初めてとなります。

 Mono Xは、自社として第3世代となる太陽電池モジュールです。5400Pa(パスカル)の負荷に対応しながらも、業界最軽量水準となる16.8Kgを実現しています。LGエレクトロニクスのパネルは、細かい部分まで徹底的に企画したデザインでパネルの設置容易性を高めると共に、キレイな概観が維持できるように高級アルミ加工処理をしています。


<LGエレクトロニクスの太陽光事業>

 LGエレクトロニクスは、2009年に太陽光事業を開始しました。以来、ヨーロッパ、アメリカ市場で優れた性能と高い品質を認められてきました。日本では、2012年から本格的に販売を開始しており、これまでにも大規模な産業用太陽光発電所へ納入しています。

 今回、LGエレクトロニクスの太陽光事業の技術と信頼性を日本市場でも強く示すために、「PV EXPO 2013 ~第6回 国際太陽電池展~」へ出展することとしました。当社の太陽光事業は、日本国内での知名度がまだまだ低いため、こうした出展を通して広く一般の方にも当社の太陽光事業をアピールする考えです。

 

PV EXPO2013 ~第6回国際太陽電池展~の概要

 

-開催展名 PV EXPO 2013 ~第6回国際太陽電池展~
-開催期間 2013年2月27日(水)~3月1日(金)
-開催時間 10:00~18:00(最終日は17:00 終了)
-展示内容 太陽光、太陽熱及び関連装備、技術、部品全般
-会   場 東京ビッグサイト
-主   催 リード エグジビジョン ジャパン株式会社
-併催企画 PV EXPO 専門技術セミナー
 



【出展ブースイメージ画像】

※LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社の出展ブースは、会場:EAST HALL 4、 ブース番号:E27-28です。
ご取材をご希望される場合、事前に下記までご連絡ください。

 


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展示内容に関するお問い合せ先

LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社

宋(ソン) ドイル

Email: doil.song@lge.com

TEL: 03-3588-1173(直通) FAX: 03-3586-3984

報道関係者からのお問い合せ先

LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社

広報担当 金 東建 (キムドンゴン)/竜野 園子

Email: donggun.kim@lge.com/sonoko.tatsuno@lge.com

TEL: 03-3588-1917(直通) FAX: 03-3586-3984