【製品リリース】HDMI接続AMD社FreeSync™テクノロジーを搭載 IPSモニター『MP68VQ』シリーズ全3モデルを4月25日(月)より全国で順次発売

  • 更新
  • 2016/04/11

【プレスリリース】

 

平成28年4月11日

HDMI接続AMD社FreeSync™テクノロジーを搭載

IPSモニター『MP68VQ』シリーズ全3モデルを4月25日(月)より全国で順次発売

フレームレスパネル採用で、映画やゲームなどエンターテインメントを楽しむ方に最適なモニター

 

報道関係各位

LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社

  LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社(代表取締役社長:李 仁奎(イ・インギュ) 本社:東京都中央区)は、HDMI接続のAMD社FreeSync™を実現したIPSモニター27インチ「27MP68VQ-P」、23インチ「23MP68VQ-P」、21.5インチ「22MP68VQ-P」の全3モデルを、2016年4月25日(月)より全国で順次発売します。

  『MP68VQ』シリーズは、滑らかでスムーズな描写が可能なAMD社FreeSync™テクノロジーをHDMI接続で実現。さらに、映像への没入感を高める極細フレームを採用しました。映画やゲームなどのエンターテインメントを楽しむ方にお勧めのモニターです。

 

UD68VQ-PMP68VQシリーズ

 

<発売概要>

モデル発売時期想定売価(税抜)
27MP68VQ-P 2016年4月25日(月) 31,000円前後
23MP68VQ-P 2016年4月25日(月) 21,500円前後
22MP68VQ-P 2016年4月25日(月) 18,500円前後

 

■主な特長

1. HDMI接続でAMD FreeSync™テクノロジーを実現AMD FreeSync™ テクノロジー搭載

AMD社FreeSyncテクノロジーは、滑らかで高速な描写を実現するソリューションで、PCゲームだけでなく、普段のウィンドウ操作や映像再生などでも滑らかな表示を実現します。対応のAPUまたはGPU搭載グラフィックスカードと液晶モニター間でコンテンツのフレームレートとモニターのリフレッシュレートを同期させて、「ティアリング」、「スタッタリング」を抑えます。また、FreeSyncはV-Sync(垂直同期)をオフにすることができるので、マウスなどの動作遅延を軽減します。これまではDisplayPort接続のみでしかできなかった「ティアリング」や「スタッタリング」を抑える機能がHDMI接続でも使用できます。  ※グラフィックカードの対応が必要です。

 

2. フレームレスパネルを採用

フレームをほとんど感じさせない、最小ベゼル幅わずか5.6mm(23インチ、フレーム+非表示領域の場合。21.5インチ5.8mm、27インチ6.2mm)の超薄型ベゼルデザインを採用し、映像視聴への没入感を高めます。

 

3. スタンドに新デザイン「アークラインスタンド」を採用

スタンドは半円形のクレセントデザインによる「アークラインスタンド」を採用。インテリアフィットを強く意識した高級感のあるデザインに仕上げました。

 

4.  OnScreen Control機能(ソフトウェア)OnScreen Control機能(ソフトウェア)

付属のOnScreen Controlは主に3つの機能が搭載されています。

  • ① Monitor Control(モニターコントロール): OSDの基本的な設定(明るさ、コントラスト、ピクチャーモードの選択など)をOS上で設定ができます。
  • ② My Display Presets(マイディスプレイプリセッツ): ソフトウェアごとにピクチャーモードをあらかじめ設定(例 Excelを[ブルーライト低減モード]、Windows Media Playerは[シネマ]など)することができます。該当のソフトウェアの起動またはウィンドウ選択時に自動的に設定したピクチャーモードが適用されます。
  • ③ Screen Split(スクリーンスプリット): ウィンドウを自動的に画面上に整列して表示することができる機能です。
    また、OSDの詳細な設定の際は、直感的なOSD操作を実現した「OSDジョイスティック」で容易に設定ができます。
  • ※オンスクリーンディスプレイ

OS上でOSDの設定ができるソフトウェア
※イメージです。実際とは異なります。

 

5. 目に優しい「フリッカーセーフ」「ブルーライト低減モード」を搭載目に優しい「フリッカーセーフ」「ブルーライト低減モード」を搭載

バックライトの液晶モニターは、目に見える可視光線の中でも網膜まで達する強い光とされる青色光「ブルーライト」を発しており、目や体に大きな影響があるといわれています。また、従来のLEDバックライトは、輝度を調整するために高速で明滅を繰り返すため、画面のちらつき(フリッカー)が発生し、長時間ディスプレイを見ていると、頭痛や疲れ目などにつながるとされています。本モデルでは、ブルーライトを低減する「ブルーライト低減モード」、フリッカーを抑制する「フリッカーセーフ」によって長時間の作業や鑑賞の際の目の負担を軽減します。

 

6. より多くの方がもっと快適にご覧頂ける「色覚調整モード」色覚調整モード

赤や緑の配色を調整して、色の区別がつきにくい方でも、快適にご覧いただけます。

 

7. 暗いシーンの視認性を高める「ブラックスタビライザー」暗いシーンの視認性を高める「ブラックスタビライザー」などゲーム機能も搭載

映像の暗くて見づらい部分を認識して、暗い部分を明るく映し出す「ブラックスタビライザー」を搭載。ゲームシーンでは、暗い場所に隠れた敵を見分けやすくし、ゲームを有利に進めることができます。

 

■主な製品仕様

モデル名/カラー 27MP68VQ-P 23MP68VQ-P 22MP68VQ-P
JANコード 49-89027-009813 49-89027-009806 49-89027-010260
液晶パネルサイズ 27インチ(アスペクト比16:9) 23インチ(アスペクト比16:9) 21.5インチ(アスペクト比16:9)
有効表示領域 598×336(mm) 509×286(mm) 476×268(mm)
液晶方式 AH-IPS AH-IPS AH-IPS
最大解像度 1920×1080 1920×1080 1920×1080
画素ピッチ 0.3114×0.3114(mm) 0.2652×0.2652(mm) 0.24795×0.24795(mm)
表示色(GTG) 約 1,677万色 約 1,677万色 約 1,677万色
視野角(H/V) 178° / 178° 178° / 178° 178° / 178°
輝度 250cd/㎡ 250cd/㎡ 250cd/㎡
コントラスト比 最大 5,000,000:1
(通常1,000:1)
最大 5,000,000:1
(通常1,000:1)
最大 5,000,000:1
(通常1,000:1)
応答速度 5ms (GTG) 5ms (GTG) 5ms (GTG)
走査周波数水平 30-83kHz
(FreeSync適用時:30-85kHz)
30-83kHz
(FreeSync適用時:30-85kHz)
30-83kHz
(FreeSync適用時:30-85kHz)
垂直 56-75Hz
(FreeSync適用時:40-75Hz)
56-75Hz
(FreeSync適用時:40-75Hz)
56-75Hz
(FreeSync適用時:40-75Hz)
出入力端子入力 D-Sub×1/
DVI-D×1/
HDMI×1
D-Sub×1/
DVI-D×1/
HDMI×1
D-Sub×1/
DVI-D×1/
HDMI×1
出力 ヘッドホン
(ステレオミニジャック)×1
ヘッドホン
(ステレオミニジャック)×1
ヘッドホン
(ステレオミニジャック)×1
USB端子 - - -
スピーカー - - -
筐体仕様OSD操作 OSDジョイステック OSDジョイステック OSDジョイステック
チルト角度 前:-2°~後:15° 前:-2°~後:15° 前:-2°~後:15°
スイベル角度 - - -
高さ調整 - - -
ピボット - - -
壁掛け 100×100 75×75 75×75
外形寸法
(W×H×D)mm
/重量(kg)
スタンドあり 614×457×205mm
/5kg
524×406×187mm
/3.1kg
491×388×187mm
/2.8kg
スタンドなし 614×363×92mm
/4.5kg
524×312×92mm
/2.7kg
491×293×92mm
/2.4kg
消費電力電源入力 100-240V 100-240V 100-240V
消費電力
(最大)
26W 19.1W 17.6W
待機時 0.3W以下 0.3W以下 0.3W以下
オフ時 0.3W以下 0.3W以下 0.3W以下

 

  • ※本仕様は予告なく変更される場合があります
  • ※画像はすべてイメージです
  • ※本リリースに掲載されている社名、製品名、技術名は各社の商標または登録商標です

 

27MP68VQ-P 製品ページ
23MP68VQ-P 製品ページ
22MP68VQ-P 製品ページ

 

 


 

※LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社は、2008年6月より「LG電子ジャパン株式会社」から
 「LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社(英文表記:LG Electronics Japan Inc.)」に法人名を変更しています

 


■LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社概要

社名: LG Electronics Japan株式会社(LG Electronics Japan Inc.)
本社: 〒104-8301 東京都中央区京橋2-1-3 京橋トラストタワー15階
URL: http://www.lg.com/jp
設立: 1981年1月
代表者: 代表取締役社長 李仁奎(イ・インギュ)
事業内容: LGエレクトロニクス製品の日本向け輸入販売業。現在は3事業の営業を展開
<ホーム・エンターテインメント>テレビ、AV機器、モニター、クラウドモニター、広告・商業用パブリックディスプレイ、サイネージディスプレイ等
<モバイル・コミュニケーション> スマートフォン含む携帯電話、タブレット端末、モバイルアクセサリー等
<ホーム・アプライアンス&エア・ソリューション> ロボット掃除機、寝具用掃除機、太陽光発電モジュール等

 


 

■LGエレクトロニクスについて

LGエレクトロニクスは、モバイル関連製品、家電製品などコンシューマ・エレクトロニクスのグローバルリーダーおよびイノベーターとして、世界119の事業拠点に約83,000人の従業員を擁しています。2015年の世界市場の売上は448億ドルで、「ホーム・エンターテインメント」、「モバイル・コミュニケーションズ」、「ホーム・アプライアンス&エア・ソリューション」、「ビークル・コンポーネンツ」の4事業からなり、テレビ、携帯端末、エアコン、洗濯機、冷蔵庫を製造する世界有数の総合家電メーカーです。また、LGエレクトロニクスは、「2015エネルギースター・アワード」において「パートナー・オブ・ザ・イヤー」賞を受賞しています。詳しくは、www.LG.comをご覧ください。

 

報道関係者様のお問い合せ先
LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社
広報担当:金 東建(キム・ドンゴン)/竜野
Email: pr.jp@lge.com
TEL: 03-5299-4644(直通) FAX: 03-5299-4699