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7系統入力端子装備、フルHD対応23”マルチメディアモニター発売!

  • 更新
  • 2009/07/08

グローバルで展開するデジタル・リーディングブランド「LGエレクトロニクス」の日本法人LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社(代表者:李揆弘代表取締役、本社:東京)は、高解像度1920×1080で16 : 9フルHD表示に対応した23インチのマルチメディア向け液晶モニター「M237WS」を2009年7月中旬より販売を開始します。価格はオープンですが、店頭実売価格は30,000円前後となる見込みです。
製品の特徴および仕様については下記のとおりです。


■ 主な特徴

◇7系統の豊富な入力端子を標準装備
 マルチメディアへの対応により、単なるPCだけでなく、AVやゲーム環境に適した高次元スペックを実現しています。PC環境にはD-sub15ピン、DVI-Dの2系統を装備、AV環境には豊富な5系統の入力端子を装備。コンポーネント、コンポジット、S-videoの他、ハイビジョンに対応したHDMI端子を2基搭載しています。様々なマルチメディアを高画質、高音質でお楽しみいただけます。 多種多様な組み合わせが可能で、今までにないPCおよびAV・ゲームライフを体験できます。

◇ 16:9 - Format 高解像度(1920×1080)パネルを採用
1920ライン×1080ドットのフルHDの表示に対応した16:9パネルを採用。最大の特徴は、16:9 フォーマットのハイビジョンコンテンツを液晶画面に黒帯を表示させること無くフルスクリーンで表示ができる点です。

◇ パワフルなサウンド SRS WOWスピーカー搭載
 3W×2スピーカーを搭載。よりクリアな音質に対応の、SRS TruSurround XTはステレオ入力に応じた3D効果と焦点を調整し、TruBassはよりダイナミックなバス音を提供します。
 その結果、内蔵のスピーカーは、コンテンツにおける音質を効率よく再現します。SRS WOWスピーカーは映画やゲームにおけるダイナミックなサウンドをサポートします。

◇ デジタルファインコントラスト比 20,000:1
映像エンジン「f-ENGINE」を搭載し、DFC(デジタルファインコントラスト)機能で、色調、バックライトをコントロールして最大20000:1のコントラスト比を実現しました。

◇ 応答速度5ms(GTG)
高性能「5ms」応答速度パネルの低残像感で、くっきりとした映像を再現します。

◇ HDMI端子を2系統装備
 HDMI端子を×2を装備。Xbox360やPS 3などの高画質ゲーム機、高精細画像のブルーレイ機器などAV機器との接続性を向上させました。HDMI端子はフルハイビジョン画像を最大限にお楽しみ頂け、ハイビジョンカメラで録画した映像など、なめらかでクリアな画像を思う存分堪能できます。

◇ FUN機能
 FUNボタンを押すと、一目でわかりやすい大きなアイコンのビジュアルOSDが立ち上がり、『EZ ZOOMING』、『ワイド4:3』、『Photo effect』の3つの便利な機能が簡単に選べます。

1)EZ ZOOMING
 EZ ZOOMINGを選択すると、WUXGAより一段低い解像度に調節して、一時的に画面をズームしたような効果が得らます。この機能により文字や画像のサイズを簡単に大きくすることが可能です。再度選択することで元の解像度に戻ります。

2)ワイド4:3
 ワイド液晶モニターでは、スケーリング機能によって画像が横方向に間伸びされますが、FUNボタンを押してワイド4:3を選択することで、画像のアスペクト比(縦横比)を維持しながら拡大して、バランスを崩さず表示することが出来ます。4:3表示が多いゲーム画面や動画の表示など適切なアスペクト比で表示が可能です。

3)Photo Effect
Photo Effectは、画像を「ぼかし」(暗くシャープな画像を輝度、色調を上げてぼかした感じに表示)、「セピア」(画像をセピア調に茶色っぽく表示)、「白黒」(画像をモノクロ写真のようにグレーがかったように表示)の3パターンから選択して、画像を表示します。

◇ その他の特長

*リモコン
 リモコンを標準装備しており、画面の切替、ボリューム操作、OSD操作など手元で楽々操作できます。

*PIP機能
 画面右下に小さく、外部入力された映像を表示するPIP(ピクチャー・イン・ピクチャー)機能を搭載。PIPで表示される副画面は、サイズや位置を変更することが可能です。また、小さな副画面ではなく、画面を2分割(ダブルウィンドウ)で映像を表示することも可能です。(メイン画面はRGB-PCまたはDVI入力時に対応となります。)

*マウント機能
VESA規格のマウント(75×75mm)に対応。VESA準拠のモニターアームや壁掛け金具を使用すれば、用途に合わせた様々な利用環境を構築できます。(VESA準拠のモニターアーム、壁掛け金具は別売りです。