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[ プロジェクター ] スクリーン画面が長方形ではなく、台形、またはひし形で映しだされる

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  • 最終更新 2016/05/31

スクリーンに映し出された画像が長方形ではなく、台形、またはひし形で投影される


 問い合わせ

 

  プロジェクター「PF1500」からスクリーンに映し出される画面が長方形ではなく、台形、またはひし形。

  長方形で投影されるようにするにはどうしたらいいの?


 確認項目

 

     まず、次の3点のいずれかに該当しないかをご確認ください。

  

  1.  プロジェクタを平らな面に設置されていない場合、画面が傾いて見えることがあります。
  2.
 
スクリーンとプロジェクタの前面が水平にならない場合は、台形の形で画面が表示されます。
  3.
  自動台形が設定されていても、左/右の画面調整はされません。(上下キーストーンの調整が必要です。)



How to use  1. 投影された画面を見ながら、画面の上・下面が水平になるように設置してください。

 

     

 

                  

    

   

  2. スクリーンやプロジェクターを傾きのある場所に設置している状態で、画面を長方形に

     調整していない場合は、「キーストーン」機能で画面を長方形にすることができます。


           ▶ 「自動台形」 機能の使い方

      

        リモコン ホーム設定 > 機器設定 自動台形 > 「オン」

 

        ※ PF1500は、自動台形設定時、上/下キーストーンが自動的に調整されます。

            手動キーストーン設定上/下/左/右キーストーンを調整することがます。  


           ▶ 「手動キーストーン」の使い方
          
1)リモコン (ホーム)>
設定>機器設定画面調整
           2)左上から右下まで、リモコンのカーソルを用いて、投写画面
長方形になるように

                H/ Vの値を調整します。

           3)設定完了後ホイール(確認)ボタンを押してください。  



        【 キーストーン調整時の注意事項


          1. キーストーン機能は、スクリーンの形に合うように投影された画面の上、下、左、右辺を調整する機能です。
          2.
プロジクタ内部の投影パネルの解像度を部分的に調節する機能で、調整された部分は画質劣化

              生じます。


             最適な画質のために、キーストーン機能の使用は控えめにされることをお勧めいたします


 

   

 




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