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[ プロジェクター ] 省エネモードで使用中でも、ファンが作動して音が気になる

  • 仕様
  • 一般仕様
  • 実行方法
  • プロジェクター
  • 最終更新 2016/05/31

省エネモードで使用中でも、ファンが作動して音が気になる

 

 不具合症状


  省 エネモードで使用中にも関わらず、ファンが動作して音が気になる。

 取扱説明書ではセットの周辺温度に応じてファンの回転速度高速、または低速する」
 と記載されている。省エネモードの場合、ファンが音を立てて作動するのは異常では?



   製品の説明


  ファンの速度は、設定されたエネモードとセットの周囲温度に応じて流動的に変わり

  取扱説明書に記載騒音基準を超えないように設計されています。


  ※ スリープモード:省エネモードにより、画面の明るさ、使用電力に差があり

                          セットの発熱量にも違いがあり、基本的なファン速度が異なる設定されています


   ※ セット周囲温度本体周囲温度が高くなる場合、内蔵されたセンサーが温度を感知して

                             ファンの速度を上げて本体の温度を下げます 



    ソース入力が一定時間ない場合本体消費電力を低減するため休止状態変更されます


    ソースが入力されると本体ユーザーが設定(または最初の設定)したエネモード動作するように

  なります。

    この場合製品周囲温度が低くて製品基本的な発熱量応じて設定されたエネモード」の

  最低速度でファンが動作します。




    対処方法

 

    上で説明させていただいたように、周囲温度が低いときでも、省エネモードの最低速度でファンが動作します。

   動作音は、取扱説明書に記載の基準の範囲内です

   

   製品の周囲温度が40度を超える場合は本体内部の回路に負荷がかかり、故障の原因になります。

   回路を保護するために、電源をオフにしてください。

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