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【製品リリース】“スチームウォッシュ&ドライ” 『LG styler』“姿見”になるミラーと、ブラックの2モデルを5月31日(木)より全国で順次発売

2018/05/17

  LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社(代表取締役社長:李 仁奎(イ・インギュ) 本社:東京都中央区 以下、LGエレクトロニクス・ジャパン)は、“スチームウォッシュ&ドライ”『LG styler(スタイラー)』の新モデルとして、「S3MF(ミラー)」と「S3BF(ブラック)」を、2018年5月31日(木)より、順次発売します。

 

  「LG styler」は、欧米・韓国を中心として2011年に発売以降、衣類についたニオイやしわ、ほこり、花粉、ダニなどを自宅で簡単にケアできるまったく新しい家電として、海外で累計29万台以上を出荷しています。(2018年4月末時点) 日本においては、昨年より量販店モデルとして発売した「S3RER(ブラウン)」と「S3WER(ホワイト)」が大変ご好評をいただいており、この度の新モデル追加により、さらにラインアップを拡充いたします。

 

  「S3MF(ミラー)」では、ドア前面が鏡になっていることで“姿見”として使用でき、リフレッシュした衣類を身に着けて、全身を確認することができます。 また、両モデルともに、より使用頻度の高い衣類に特化した「スーツ/コート」「ウール/ニット」などの「専用ケア」コースを追加し、Wi-Fi(2.4GHz)を搭載したことで、「LG SmartThinQ®」アプリを通じて、外出先でもLG stylerの操作ができるようになります。さらに、梅雨の季節に便利な室内除湿機能を搭載。洗濯物の外干しがしにくいジメジメした季節には、LG stylerの扉を開けて「室内の除湿」コースを稼働させれば、24時間で10リットルの除湿機能を発揮します。 ※室内温度23~25℃, 相対湿度60~70%で 24時間運転した場合の除湿量 (36.3m2/約23畳)

 

“スチームウォッシュ&ドライ” 『LG styler』“姿見”になるミラーと、ブラックの2モデルを5月31日(木)より全国で順次発売

“「S3MF(ミラー)」イメージ

 

“「S3MF(ミラー)」イメージ

「S3MF(ミラー)」イメージ

 

 

 

<発売概要>

 

型番(カラー) 発売日 価格(※予想実売価格・税別)
S3MF(ミラー) 2018年5月31日(木) オープン価格(208,000円前後)
S3BF(ブラック) オープン価格(198,000円前後)

 

 

■主なコースと特長

 

パネル “コース

 

従来モデルでも採用されていた「リフレッシュ」、「除菌/衛生」、「乾燥」の3種類のコースに加え、 より使用頻度の高い衣類に特化した「スーツ/コート」「ウール/ニット」などの「専用ケア」コースを追加。さらに、「ダウンロード」コースでは、「LG SmartThinQ®」アプリを通して専用コースをダウンロードすると、衣類の素材や用途によって機能を追加することも可能です。

 

「リフレッシュ」コースでは、独自の「TrueSteamテクノロジー」によってスチームを循環させ、庫内を一定の温度に保ち、ニオイ成分の粒子を取り除きます。さらに、1分間に最大180回振動するハンガーラックが、衣類についたほこりや花粉などをふるい落とし、しわを伸ばします。
すべてタッチパネルの操作だけで、日常的に着るスーツや制服、コートなども、自宅で簡単にケアすることができ、花粉は99.5%除去、ダニは99.99%の死ダニ率、大腸菌やブドウ球菌などの雑菌も99.99%除菌、さらに、インフルエンザウイルスや、PM2.5などにも効果があります。

 

また、「ズボン折り目ケア」機能もあり、ドアの内側のハンガーにズボンをセットすれば、細かいしわをしっかりとのばしながら、センタープレスラインは美しく保つことができます。

 

“スチームウォッシュ&ドライ” 『LG styler』“姿見”になるミラーと、ブラックの2モデルを5月31日(木)より全国で順次発売

 

 

  • ※1:試験依頼先:ITEA株式会社・試験成績書:T1610063(2017年1月10日発行)・試験方法:スギ花粉50mgをワイシャツにふりかけ、「除菌プラスコース(強力)」運転後、ELISA法でアレル物質を測定。99.5%以上の除去率
  • ※2:試験依頼先:ITEA株式会社・試験成績書:T1610063(2017年1月10日発行)・試験方法:ワイシャツ3箇所に生きたダニ100匹以上が入った袋を設置、「除菌プラスコース(強力)」運転後、効果を確認。99.99%の死ダニ率
  • ※3:試験依頼先:(財)北里環境科学センター 試験成績書:北生発2017_0360(2018年2月6日発行) 試験方法:大腸菌及び黄色ブドウ球菌を滅菌処理した試験布に滴下、Yシャツの所定個所に安全ピンで取り付け、「除菌コース」運転後回収して菌数を特定。99.99%の除菌率
  • ※4:試験依頼先:(財)北里環境科学センター 試験成績書:北環発2017_0074(2018年5月10日発行) 試験方法:A型インフルエンザウイルスを滅菌処理した試験布に滴下、Yシャツの所定個所に安全ピンで取り付け、「除菌コース」運転後回収してウイルスを誘出し感染価を測定。99.99%の除去率
  • ※「除菌プラスコース」、「除菌/衛生コース」、「除菌コース」は機種によって名称が異なりますが、同じ機能のコースです

 

■Wi-Fi機能搭載*1

 

1. 外出中でも遠隔操作

おうちにいないときでもスマートフォン*2で簡単にスタートさせたり、残り時間や稼働中のコース状況を確認できます。
※Wi-Fiモードをオンにした状態の場合

外出中でも遠隔操作

 

2.専用コースをダウンロード

製品の基本コース以外にも、アプリからダウンロードしたコースを使用できます。

 

専用コースをダウンロード

 

3.モニタリングデータ

最近使用したコースや、月別の電気消費量の推移をスマートフォンの画面で確認することができます。

 

モニタリングデータ

 

4.スマート診断

故障かな?と思ったら、スマートフォンを通じて故障やエラーの原因を確認することができます。

 

スマート診断

 

*1 接続にはWi-Fi環境が必要です
*2 Wi-Fi機能はiOS 9.0以上、Android OS 4.1以上のスマートフォン端末でご利用できます

 

■主な仕様

 

■主な仕様

 

  • ※ 仕様、及びデザイン、機能などの情報は、予告なく変更される場合があります
  • ※ 「Android」はGoogle LLCの商標または登録商標です
  • ※ iOS商標は、米国Ciscoのライセンスに基づき使用されています
  • ※ 本リリースに掲載されている社名、製品名、技術名は各社の商標または登録商標です

 

※LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社は、2008年6月より「LG電子ジャパン株式会社」から「LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社(英文表記:LG Electronics Japan Inc.)」に法人名を変更しています

 


■LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社概要

 

社名:   LG Electronics Japan株式会社(LG Electronics Japan Inc.)
本社:  〒104-8301東京都中央区京橋2-1-3 京橋トラストタワー15階
URL:  http://www.lg.com/jp
設立:  1981年1月
代表者:  代表取締役社長 李 仁奎(イ・インギュ)
事業内容: LGエレクトロニクス製品の日本向け輸入販売業。現在は3事業の営業を展開
<ホーム・エンターテインメント>テレビ、AV機器、モニター、クラウドモニター、広告・商業用パブリックディスプレイ、サイネージディスプレイ等
<モバイル・コミュニケーション>スマートフォン含む携帯電話、タブレット端末、モバイルアクセサリー等
<ホーム・アプライアンス&エア・ソリューション>ロボット掃除機、寝具用掃除機、太陽光発電モジュール等

 

■LGエレクトロニクスについて

 

LGエレクトロニクスは、モバイル関連製品、家電製品などコンシューマ・エレクトロニクスのグローバルリーダーおよびイノベーターとして、世界100以上の事業拠点に約74,000人の従業員を擁しています。2016年の世界市場の売上は479億ドルで、「ホーム・エンターテインメント」、「モバイル・コミュニケーションズ」、「ホーム・アプライアンス&エア・ソリューション」、「ビークル・コンポーネンツ」の4事業からなり、テレビ、携帯端末、エアコン、洗濯機、冷蔵庫を製造する世界有数の総合家電メーカーです。また、LGエレクトロニクスは、「2016エネルギースター・アワード」において「パートナー・オブ・ザ・イヤー」賞を受賞しています。詳しくは、www.LG.comをご覧ください。

 

 

報道関係者様のお問い合せ先

 LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社
広報担当:阿部/金 東建(キム・ドンゴン)
Email: pr.jp@lge.com
TEL: 03-5299-4603(直通) FAX: 03-5299-4699