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【製品リリース】2018年はHDR対応モニターを大幅拡充!スタンドや背面デザインも一新した3モデルを1月26日(金) より全国で順次発売

  • 更新
  • 2018/01/16

 

【プレスリリース】

 

2018年はHDR対応モニターを大幅拡充!

スタンドや背面デザインも一新した3モデルを1月26日(金) より全国で順次発売

 

報道関係各位

 

LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社

 

  LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社(代表取締役社長:李 仁奎(イ・インギュ) 本社:東京都中央区)は、HDR対応のIPSモニター3モデルを2018年1月26日(金)より、全国で順次発売します。

 

  この度発売するモニターはすべて、HDR10規格に対応、広い視野角で鮮やかかつ自然な色合いを実現するIPSパネルを採用し、AMD FreeSyncテクノロジーなどの各種ゲーミング機能を搭載しています。
  HDRは明るい部分をより明るく、暗い部分をより深い黒で表現することができ、従来のSDR(スタンダードダイナミックレンジ)では色の識別が困難であったキメ細やかな映像を鮮明に描写することが可能です。また、トーンマッピングやウルトラルミナンスなどの画質アルゴリズムによって、従来のSDR映像もHDR画質への変換する「HDR効果」モードも搭載しています。

 

  全3モデルでは、3辺フレームレスデザインで、視野角が広く、鮮やかで自然な色合いを実現するIPSパネルを採用し、4K映像と充実のゲーミング機能を備えた「27UK650-W」を始め、HDR対応のウルトラワイドモニターでは当社初となる34インチの「34WK650-W」と、29インチの「29WK600-W」を用意。映画で多く制作されるシネスコサイズとほぼ同じ縦横21:9のアスペクト比で、迫力あるHDR映像を楽しめます。

 

  2018年のラインアップでは、HDR対応モデルをより拡充していくとともに、デザイン面も一新します。スタンド部は、モニターを安定して支えながらも、スリムでエレガントな弧を描く「エッジアークラインスタンド」を採用。前面だけでなく、背面にも徹底的にこだわり、インテリアにさりげなく調和するシンプルで美しいデザインを実現。マットな質感も高級感を演出します。

 

27UK650-W

27UK650-W

 

<発売概要>

モデル名(型番) 発売時期 想定売価(税抜)
27UK650-W 2018年1月26日(金) オープン価格 (予想実売価格69,000円前後)
34WK650-W オープン価格 (予想実売価格60,000円前後)
29WK600-W オープン価格 (予想実売価格41,000円前後)

 

■主な特長(全モデル共通)

 

1. HDR10コンテンツの再生に対応

PC製品のHDR標準規格となるHDR10をサポートし、さらに、SDRの映像でも、画質アルゴリズムによってHDR画質に変換して表示することができます。また、4Kコンテンツの表示に必須となるHDCP2.2に対応。HDMI2.0準拠のHDMIポートを実装し、4K映像を60Hzで表示させることができます。

 

2. HDRの映像に相応しいIPSパネル

視野角が広く、鮮やかで自然な色合いを実現するIPSパネルによって、HDR本来の映像美を再現します。また、sRGBカバー率99%(標準値)に対応し、高性能プリンターやデジタル一眼レフカメラなど、sRGBの色域に対応した入力・出力デバイスの色再現に対応。DTPや写真・印刷においてカラーマネージメント環境を整えることが可能です。

 

3. 各種ゲーミング機能を搭載

AMD社のFreeSync対応APU/GPU搭載のPCやグラフィックカードと接続することで、ティアリングやスタッタリングを抑えるAMD FreeSyncテクノロジー、映像信号を画面に表示するまでのタイムラグを最小限に抑えるDAS(Dynamic Action Sync)モード、暗いシーンの視認性を高めるブラックスタビライザーなど、各種ゲーミング機能を実装しています。

 

4. 目に優しい「ブルーライト低減モード」「フリッカーセーフ」を搭載

液晶モニターのバックライトは、目に見える可視光線の中でも網膜まで達する強い光とされる青色光「ブルーライト」を発しており、目や体に大きな影響があるといわれています。また、LEDバックライトは、輝度を調整するために高速で明滅を繰り返すため、画面のちらつき「フリッカー」が発生し、長時間ディスプレイを見ていると、頭痛や疲れ目などにつながるとされています。ブルーライトを低減する「ブルーライト低減モード」、フリッカーを抑制する「フリッカーセーフ」によって長時間の作業や鑑賞の際の目の負担を軽減します。

 

5. さらに進化したOnScreen Control機能(ソフトウェア)

従来の基本的なOSDの設定や、ソフトウェアごとの自動的なピクチャーモード適用、Screen Split(画面分割機能)に加え、ゲーム機能設定、5:9領域表示、マウスカーソル検出機能など、より快適に画面を使用できる機能を追加しました。

 

 

■「27UK650-W」の主な特長と仕様

 

IPSパネル採用の4K(3840×2160)モニターで、最小のフレーム幅は7.9mm(フレーム+非表示領域、上左右)で、映像への没入感を高めます。また、110mmの高さ調整、ピボットに対応したスタンドを実装しています。

27UK650-W

 

主な仕様

 

■「34WK650-W」/ 「29WK600-W」の主な特長と仕様

シネスコサイズのHDRの映像を全画面で楽しめる解像度2560×1080の21:9のウルトラワイドモニターです。MaxxAudio®に対応した5W+5Wの高出力スピーカーを搭載し、映像やゲーム※を臨場感あふれる映像で楽しむことができるエンターテインメント性にも優れたモニターです。また、「34WK650-W」のスタンドは110mmの高さ調整に対応しています。
※ ゲームタイトルが解像度に対応している必要があります

34WK650-W/29WK600-W

 

主な仕様

 

※ 本仕様は予告なく変更される場合があります
※ 画像はすべてイメージです
※ 本リリースに掲載されている社名、製品名、技術名は各社の商標または登録商標です

 


 

※LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社は、2008年6月より「LG電子ジャパン株式会社」から「LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社(英文表記:LG Electronics Japan Inc.)」に法人名を変更しています

 


■LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社概要

 

社名:   LG Electronics Japan株式会社(LG Electronics Japan Inc.)
本社:  〒104-8301東京都中央区京橋2-1-3 京橋トラストタワー15階
URL:  http://www.lg.com/jp
設立:  1981年1月
代表者:  代表取締役社長 李 仁奎(イ・インギュ)
事業内容: LGエレクトロニクス製品の日本向け輸入販売業。現在は3事業の営業を展開
<ホーム・エンターテインメント>テレビ、AV機器、モニター、クラウドモニター、広告・商業用パブリックディスプレイ、サイネージディスプレイ等
<モバイル・コミュニケーション>スマートフォン含む携帯電話、タブレット端末、モバイルアクセサリー等
<ホーム・アプライアンス&エア・ソリューション>ロボット掃除機、寝具用掃除機、太陽光発電モジュール等

 

LGエレクトロニクスについて

 

LGエレクトロニクスは、モバイル関連製品、家電製品などコンシューマ・エレクトロニクスのグローバルリーダーおよびイノベーターとして、世界118の事業拠点に約75,000人の従業員を擁しています。2016年の世界市場の売上は479億ドルで、「ホーム・エンターテインメント」、「モバイル・コミュニケーションズ」、「ホーム・アプライアンス&エア・ソリューション」、「ビークル・コンポーネンツ」の4事業からなり、テレビ、携帯端末、エアコン、洗濯機、冷蔵庫を製造する世界有数の総合家電メーカーです。また、LGエレクトロニクスは、「2016エネルギースター・アワード」において「パートナー・オブ・ザ・イヤー」賞を受賞しています。詳しくは、www.LG.comをご覧ください。

 


 

報道関係者様のお問い合せ先

 LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社
広報担当:阿部/金 東建(キム・ドンゴン)
Email: pr.jp@lge.com
TEL: 03-5299-4603(直通) FAX: 03-5299-4699