当サイトをご覧いただくには、別のブラウザをご使用になるか、Internet Explorer9以上の新しいバージョンにアップグレードする必要があります。

当サイトはサイトではレスポンシブWebデザインを採用しています。お客様のブラウザの幅によってレイアウトが変化し、画面の小さいスマートフォンなどで閲覧した際も最適化させるため、以下の指示に従ってください。

Internet Explorer8をご使用の場合は、FirefoxやChromeなどの代替ブラウザを使用するか、Internet Explorer9以上のバージョンにアップグレードする必要があります。

Internet Explorer9以上のバージョンのブラウザを使用している場合は、以下の手順でInternet Explorerのブラウザの「互換表示設定」をオフにしてください:

  • 右ブラウザの上部をクリックし、「メニューバー」オプションが選択されていることを確認してください
  • メニューバーから「ツール」を選択し、「互換表示設定」を選択してください
  • ポップアップメニューのすべての3つのボックスをオフにし、「閉じる」をクリックします
  • お使いのブラウザが自動的に更新される準備ができました

【製品リリース】4K液晶テレビ2018年モデル4シリーズ11モデルを4月20日(金)より順次発売

  • 更新
  • 2018/04/12

 

【プレスリリース】

 

 

※本プレスリリースにてご案内しました発売日に一部変更がございましたため、
該当箇所を更新させていただきました。(2018年4月19日改訂)

 

直下型のLEDバックライト搭載「Full Array Dimming」技術を採用
「ThinQ AI」を搭載した43~75インチまでの充実ラインアップ

 

4K液晶テレビ2018年モデル
4シリーズ11モデルを4月20日(金)より順次発売

 

報道関係各位

LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社

  LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社(代表取締役社長:李 仁奎(イ・インギュ) 本社:東京都中央区)は、4K液晶テレビの2018年モデルとして、全4シリーズ11モデルを2018年4月20日より全国で順次発売します。

 

  今年のラインアップは、ハイエンドシリーズである「SK8500P」と「SK8000P」、スタンダードシリーズである「UK7500P」と「UK6300P」の計4シリーズから構成されます。
  ハイエンドシリーズの「SK8500P」では、1nm(ナノミリメートル)という極小粒子を超精密に敷きつめた「TruNano® Display」を採用し、繊細かつナチュラルな色合いを再現することが可能になりました。さらに光の明暗を緻密にコントロールできる、直下型のLEDバックライト搭載「Full Array Dimming」技術を採用。きわめて純度の高い、澄んだ「黒」を表現し、暗部の再現力を高めます。音質においても、立体的な音響表現を実現した規格「Dolby Atmos®」を液晶テレビで初搭載。「SK8000P」シリーズでは、当社の液晶テレビ史上最大サイズとなる75インチモデルを展開します。

 

  スタンダードシリーズ「UK7500P」と「UK6300P」においても、「α7 Intelligent Processor」という映像エンジンによって、ダイナミックレンジを拡張し、豊かな諧調と幅広い明暗差が表現可能に。高精度な色再現と、フレーム単位のきめ細やかさで色合いを調整し、映像のディテールまで繊細に描けるようになりました。音質面も「DTS Virtual:X」に対応することで、前後左右の音の広がりに加えて、従来難しいとされてきた高さ方向の音再現も可能になりました。

 

  なお、全モデルに共通して、当社独自の人工知能技術「ThinQ AI」を初搭載しており、付属のマジックリモコンに話しかけるだけで、コンテンツ検索やアプリの起動、各種設定など、直感的な操作が可能です。 

 

  • ※音声認識のご利用には、マジックリモコン、インターネットへの接続が必要です。マジックリモコン非同梱モデルUK6300Pは別売りのマジックリモコン(AN-MR18BA)が必要となります
  • ※「ThinQ AI」によるアプリの起動、各種設定は以下の10言語で利用できます。日本語には対応していません(2018年4月現在)。
    英語(アメリカ、オーストラリア、カナダ、イギリス)/ドイツ語/スペイン語(メキシコ、スペイン)/フランス語/イタリア語/ポーランド語/トルコ語/ポルトガル語(ブラジル)/ロシア語/韓国語

 

4K液晶テレビ2018年モデル

 

<発売概要>

 

シリーズ名型番画面サイズ想定売価(税抜)発売予定日
SK8500P 65SK8500PJA 65 オープン価格(330,000円前後) 2018年4月20日(金)
2018年4月22日(日)
55SK8500PJA 55 オープン価格(240,000円前後) 2018年5月中旬
2018年4月22日(日)
49SK8500PJA 49 オープン価格(210,000円前後) 2018年4月20日(金)
2018年4月21日(土)
SK8000P 75SK8000PJA 75 オープン価格(490,000円前後) 2018年6月中旬
UK7500P 65UK7500PJA 65 オープン価格(270,000円前後) 2018年4月20日(金)
55UK7500PJA 55 オープン価格(200,000円前後) 2018年4月20日(金)
2018年4月22日(日)
49UK7500PJA 49 オープン価格(160,000円前後)
UK6300P 65UK6300PJF 65 オープン価格(250,000円前後) 2018年4月20日(金)
2018年4月22日(日)
55UK6300PJF 55 オープン価格(160,000円前後)
49UK6300PJF 49 オープン価格(140,000円前後) 2018年4月20日(金)
43UK6300PJF 43 オープン価格(120,000円前後)

 

■主な製品特長

 

<極めて繊細な調光を可能にした映像技術>

 

1.なおも色を革新した「TruNano® Display」 ※SK8500P、SK8000P、UK7500P

41nmという極小粒子を超精密に敷きつめたLG独創の「TruNano® Display」。繊細かつナチュラルな色あいを、まさにナノレベルできわめて正確に再現。さらに色再現力に元来優れるIPS方式の液晶パネルと相まって、現実世界に息づく多様な色、光と闇の表情を、そのままピュアに、空気まで伝えるように、画面へと映し出します。

 

2.「Full Array Dimming」で深闇の黒 ※SK8500Pのみ

「Full Array Dimming」で深闇の黒光の明暗を緻密にコントロールできる、直下型のLEDバックライト搭載「Full Array Dimming」技術により、光を自在に部分制御でき、きわめて純度の高い澄んだ「黒」を実現。同時に反射率も低減させ、かつてない暗部再現力を手に入れています。

 

3.HDR映像をいっそう魅力的に

「Full Array Dimming」で深闇の黒SK8500P、SK8000Pは、さまざまなHDRのポテンシャルを最大化する「Cinema HDR」を搭載。「ドルビービジョン」「Advanced HDR by technicolor」「HDR 10」「HLG」の4つの最新規格をサポートしています。またUK7500P、UK6300Pは、LG独自の「Active HDR」を搭載。「HDR10」「HLG」に対応します。さらにこれらの4シリーズでは、「HDR効果」モードを採用し、一般的なSDR映像にHDR効果を与えることができます。

  • ※SK8500P、SK8000PはHDMIのHDR入力に対応しています。「ひかりTV」および「NETFLIX」の提供する「ドルビービジョン」「HDR10」サービスに対応しています
  • ※UK7500P、UK6300Pは 「ひかりTV」および「NETFLIX」の提供する「HDR10」サービスに対応しています
  • ※HLG映像の視聴には、他社が提供するセットトップボックスが必要です

 

4.人物・物体と背景を分けてコントラスト調整

人物・物体と背景を分けてコントラスト調整よりリアルで奥深い明暗を実現するために。手前の人物や物体と、奥に広がる背景を分離し、互いの色彩の違いを配慮しながら、それぞれを最適なコントラストへ調整します。くっきりと浮かび上がるような、立体感に満ちた映像が堪能できます。

 

5.「Tru Nano® Display」によりIPSパネルがいちだんと進化 ※SK8500P、SK8000P、UK7500P

「Tru Nano® Display」によりIPSパネルがいちだんと進化Tru Nano®技術により、その色彩表現力が高められたIPS方式の液晶パネルでは、斜め視聴時の色再現もさらに向上。複数人で観るときの一般的な視聴角度(60度)において、通常のVA方式の液晶に比べてきわめて正確に色を再現します。

 

6.「BT.2020」の広大な色域をカバー

「BT.2020」の広大な色域をカバー色彩情報の処理能力を飛躍的に向上させる「True Color Accuracy」技術を投入。映像が秘める「正しい色」をきわめて緻密に、正確に読み取り、その本来の輝き、深みを遜色なく表現します。これにより表示可能な色の再現性は4Kや8Kなどの次世代放送で採用される広大な色域規格「BT.2020」も、ほぼ余すところなくカバーすることができます。

 

7.10億色以上のきめ細やかな色彩を再現 ※SK8500P、SK8000P

10億色以上のきめ細やかな色彩を再現従来の液晶テレビと比べ64倍もの色相を表現可能な10bit のパネルを採用。10億色以上の膨大な色を表示でき、デリケート な自然の色合いをどこまでもリアルに楽しむことができます。

 

<磨きぬかれた映像エンジン 「α7 Intelligent Processor」>

 

1.有機ELの色彩表現をも受け止める高性能映像エンジン

磨きぬかれた映像エンジン 「α7 Intelligent Processor」液晶の画質をパネルとともに左右する映像エンジンには、卓越した性能を誇る「α7 Intelligent Processor」を採用。2017年度に有機ELにも搭載され、その驚異の映像美を根底から支えてきました。高精度な色再現のみならず、同時にフレーム単位のきめ細やかさで色合いを調整。さらに最適な部分調光で輝度を高度に制御し、映像のディティールまできわめて繊細に描き抜きます。

 

●Luminance Optimizer for Local Diming

Luminance Optimizer for Local Diming繊細な部分調光で輝度、コントラストを最適化し、つぶれがちな微妙な色合いをも描き出します。
※SK8500P、SK8000P

●Enhanced Dynamic Tone Mapping

Luminance Optimizer for Local Dimingダイナミックレンジを拡張し、豊かな階調と幅広い明暗差を表現可能にします。

2.早い動きも滑らかに楽しめる「High Frame Rate」 ※SK8500P、SK8000P

早い動きも滑らかに楽しめる「High Frame Rate」4KのHFR規格にも対応し、通常の2倍にあたる最大秒間120フレームでの表示が可能。スポーツなど動きの激しいコンテンツでも、ブレをほとんど感じない滑らかな表示で楽しめます。

※4K/120pはUSBのみ対応しています

 

<縦横無尽のサウンド体験>

 

1.映像にあわせて、サウンドが移動する衝撃 ※SK8500P、SK8000P

早い動きも滑らかに楽しめる「High Frame Rate」鳥の鳴き声が頭上から聞こえ、そのまま背後へと飛び去ってゆく。車のエンジン音が右から左へと流れてゆく。「Dolby Atmos®」は、さまざまなサウンドが周囲を自在に移動する、画期的なサウンド規格。スピーカーのチャンネルによる制限がなく、個々の音を3次元空間内の一点に配置でき、さらにそれらを自在にムーブさせることができます。映像と調和しながら、上空を含むあらゆる方向から別の方向へと音が360度移動する、それはまさに最新の映画館の臨場感。映像世界の内側に座っているかのような没入体験を実現します。

 

2.上方向の音もリアルに描く「DTS Virtual:X」 ※UK7500P、UK6300P

テレビスピーカーだけで包み込まれるような立体音場を創出する「DTS Virtual:X」に対応。前後左右の音の広がりに加えて、従来は表現の難しかった高さ方向の音再現も可能に。そのためいっそうリアルでみずみずしいサウンド体験を実施します。

 

3.部屋にあわせて音質を調整

テレビが置かれた空間の音響環境を測定し、音質を自動補正するオートサウンドチューニング機能を搭載。それぞれの部屋にあったバランスの整ったサウンドを楽しめます。

※オートサウンドチューニングはマジックリモコンが必要です

 

<人とテレビの間を、AIがスマートにナビゲート>人とテレビの間を、AIがスマートにナビゲート

 

1.声でネット検索 ※1

マジックリモコンのマイクにキーワードを話せば、テキストに自動変換されて、そのまま検索が可能です。統合検索により、放送予定の番組、YouTube、その他VOD、Webページなどが一括表示されます。

 

2.声によるテレビの操作が可能 ※2

声によるテレビの操作が可能10種類の言語のうちいずれかでマジックリモコンの音声リモコンを長押しし、話しかけると、高度なAI機能により、目当てのコンテンツの検索やアプリの起動、設定の変更など、簡単なテレビの操作ができるようになります。

  • ※1:音声認識のご利用には、マジックリモコン、インターネットへの接続が必要です。マジックリモコン非同梱モデルUK6300Pは別売りのマジックリモコン(AN-MR18BA)が必要となります
  • ※2:「ボイスサーチ言語」を10言語のいずれかに切り替える必要があります。「ThinQ AI」は以下の10言語で利用できます。日本語では対応していません(2018年4月現在)
    英語(アメリカ、オーストラリア、カナダ、イギリス)/ドイツ語/スペイン語(メキシコ、スペイン)/フランス語/イタリア語/ポーランド語/トルコ語/ポルトガル語(ブラジル)/ロシア語/韓国語)
    操作可能な機能は国によって異なります。日本国内では指定の言語のみ対応します

 

 

■主な仕様

主な仕様
主な仕様
主な仕様

  • ※1:年間消費電力量とは、省エネ法に基づいて、一般家庭での1日の平均視聴時間(4.5時間)を基準に算出した、一年間に使用する電力量です。年間消費電力測定時の画質設定は、出荷設定時の画質設定(映像モード:標準)です
  • ※2:BS・110度CSによる4K・8K放送をご覧になるには別途4K・8K放送受信チューナーなどが必要です。すべての4K・8K対応機器との接続動作や視聴を保証するものではありません
  • ※3:HDMIのHDR入力に対応しています。「ひかりTV」および「NET FLIX」の提供する「ドルビービジョン」、「HDR10」サービスに対応しています。HLG映像の視聴には、他社が提供するセットトップボックスが必要です
  • ※4:ダウンロードコンテンツには対応していません
  • ※5:NHKによるハイブリッドキャストの当初サービスに対応しています。今後ハイブリッドキャストの仕様追加や変更によっては、対応出来ない場合もあります
  • ※6:4K映像入力はすべてのHDMI端子が対応します
  • ※7:以下の4K映像入力信号に対応しています。3840×2160p(23.98/24Hz 29.97/30Hz)、3840×2160p(59.94/60Hz)、4096×2160p(23.98/24Hz 59.94/60Hz)
  • ※8:4K/120pに対応しています

 

■本リリースの製品画像およびプレスリリース(PDF)はこちらよりダウンロードが可能です。

http://www.lg.com/jp/press-release/Pictures/20180412-uhd-2018-lineup/images-uhd.zip


 

※LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社は、2008年6月より「LG電子ジャパン株式会社」から「LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社(英文表記:LG Electronics Japan Inc.)」に法人名を変更しています

 


■LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社概要

 

社名:   LG Electronics Japan株式会社(LG Electronics Japan Inc.)
本社:  〒104-8301東京都中央区京橋2-1-3 京橋トラストタワー15階
URL:  http://www.lg.com/jp
設立:  1981年1月
代表者:  代表取締役社長 李 仁奎(イ・インギュ)
事業内容: LGエレクトロニクス製品の日本向け輸入販売業。現在は3事業の営業を展開
<ホーム・エンターテインメント>テレビ、AV機器、モニター、クラウドモニター、広告・商業用パブリックディスプレイ、サイネージディスプレイ等
<モバイル・コミュニケーション>スマートフォン含む携帯電話、タブレット端末、モバイルアクセサリー等
<ホーム・アプライアンス&エア・ソリューション>ロボット掃除機、寝具用掃除機、太陽光発電モジュール等

 

LGエレクトロニクスについて

 

LGエレクトロニクスは、モバイル関連製品、家電製品などコンシューマ・エレクトロニクスのグローバルリーダーおよびイノベーターとして、世界118の事業拠点に約75,000人の従業員を擁しています。2016年の世界市場の売上は479億ドルで、「ホーム・エンターテインメント」、「モバイル・コミュニケーションズ」、「ホーム・アプライアンス&エア・ソリューション」、「ビークル・コンポーネンツ」の4事業からなり、テレビ、携帯端末、エアコン、洗濯機、冷蔵庫を製造する世界有数の総合家電メーカーです。また、LGエレクトロニクスは、「2016エネルギースター・アワード」において「パートナー・オブ・ザ・イヤー」賞を受賞しています。詳しくは、www.LG.comをご覧ください。

 

 

報道関係者様のお問い合せ先

 LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社
広報担当:阿部/金 東建(キム・ドンゴン)
Email: pr.jp@lge.com
TEL: 03-5299-4603(直通) FAX: 03-5299-4699