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GAME

2015.11.05

広がる。見える。強くなる。
上級者こそ、ウルトラワイド™モニター

休日はリラックスしてゲームを遊ぶ。そんなゲームの楽しみ方もいいものですが、タイトルによっては「本気」モードで集中して打ち込みたいゲームもありますよね。例えば対戦型のFPS、多人数と協力してプレイするMMORPGなど、一瞬のチャンスを活かさなくてはならないもの…。そう、思っている以上に、ゲームって奥が深いんです。

それらのゲームでさらに強く、さらなる高みを目指すにはどうすればいいのでしょうか。今回の記事では、学生生活の大半をFPSゲームに注ぎ込み、社会人になった今もバトルフィールドやその他スマホゲーム(超マイナーな海外対戦ゲーム)に週20時間は割くゲーマーYさんに、ゲームに特化した21:9ウルトラワイドモニター「34UM67-P」の効果を体感してもらいました!

強さへのアプローチはいくつかありますが、「モニター性能」というのも非常に重要な要素となります。モニターを変えることで、ゲームスキルが上がるとしたら…。こんなに嬉しいことはありません。

それでは体感レポートをお届けしましょう。

ずるい!? 133%広い視野。自分だけが見えている

FPSゲームは情報のインプットが戦局を左右します。トッププレーヤーたちは、敵・味方の位置の把握、洗練された戦略、素早く柔軟な移動、正確な射撃、と信じられないほどスムーズな動きを見せますが、そのベースとなる“視野”をさらに拡げたらどれだけ有利になるのでしょうか? FPSゲーム「バトルフィールド 4」で試してみました。

この比較画像を見ると、確かに1画面に表示される情報量は圧倒的!

――
PCゲームをプレイする時に、これだけ横に広いと敵を探しやすくなるのではないですか
Yさん:
確かにそういった効果は感じられます。視野が広がることによって敵を見つけやすくなりました。FPSをプレイしていて一番悔しいとのは、どこから敵に攻撃されてるか分からずに倒されることだと思っているんですが、このモニターを使うとクリアリング(敵を探す行為)がしやすくなるので、死亡率が低くなったと思います。
もちろん画面が横に広がることによってマウス操作も忙しくなりますが、視野が広くなって得られる情報量に大きなメリットを感じます。

「気がついたら…」が相手の側に。
一瞬のズレも許さない

気がついたら殺られていた…。時にはそんな納得できない負け方もありますよね。思わず「ムキーッ」と行き場のない怒りを抱えることになるかもしれませんが、でも、それは僕やあなたの腕の問題だけじゃないかもしれません。

通常のモニターは、グラフィックカードの映像信号をモニター内部のメモリ(フレームバッファ)に一度保存してから画面に出力します。このフローによって、画面に映るまで1フレーム異常のタイムラグが発生しているんです。ぱっと見ただけでは判断できませんが、これが要因で一瞬の判断が遅れることも。

――
21:9ゲーミングウルトラワイドモニターでは、この問題を「DASモード」という描画モードを搭載することで解決しています。フレームバッファを通さず、ダイレクトに映像を出力するので、タイムラグを抑えて極限まで高速な画面描画を実現していますが、実際にプレイしてみてどう感じられますか?
Yさん:
ゲームをやりこんだ人や勘が鋭い人は、入力と表示の若干のズレを感覚的に理解しているかもしれませんが、そうでない人でも、ゲームを優位に進めることができると思います。少しでも強くなって勝利へ近づきたいなら、こういったテクノロジーも活用して相手よりも有利にゲームを進めたいですからね。
――
ゲーマーの方には気になる「FreeSyncテクノロジー」の対応についてはどう思われましたか?
Yさん:
FreeSyncはAMD独自技術で、AMD社の対応グラフィックカードと、対応モニターの組み合わせで使用できる技術ですね。基本的にPCモニターのリフレッシュレートはの更新は一定ですが、GPUから送り出される3Dシーンの映像は、負荷に応じてフレームレートが変動します。
バトルフィールドなど動きが激しいゲームだと、フレームレートが一定ではないため、映像が水平に割れてしまう「ティアリング」や、カクついてしまう「スタッタリング」が生じます。これらの現象を抑え、スムーズな画像表示をしてくれるのはいいですね。

ゲームに特化したウルトラワイドモニターのUM67シリーズではAMD社のFreeSync™テクノロジーに対応。上述の通り、ティアリング、スタッタリングを抑えて滑らかな描写を実現します。FreeSyncはAdaptice-Syncという名でVESA標準規格となっており、競合技術に比べると導入コストは安価です。これからFreeSyncはPCゲーマーには必須技術になるんじゃないでしょうか。
※すべてのゲームタイトルに当てはまるわけではありません。

もう怖くない。
目を凝らすことなく暗所の敵は見えている

――
ゲームに特化したウルトラワイドモニターのUM67シリーズ(34UM67-P、29UM67-P)なら、暗いシーンを自動的に判断して画面を明るくしてくれるブラックスタビライザーモードが搭載されています。この効果はどうでしょう?
Yさん:
はい。プレイしていて嬉しかったのが、暗所の見やすさです。FPSゲームや海外ゲームでは、暗いシーンはとことん暗い。目をこらさないと何が映っているのか分からないことも多いですし、プレイ中にモニターセッティングを変更する余裕なんてありません。ブラックスタビライザーのおかげで、快適にプレイすることができていると実感できます。

21:9ウルトラワイドゲーミングモニターに搭載されている「ブラックスタビライザー」機能は、暗いシーンを自動的に判断して画面を明るくしてくれる機能です。

事前に「ブラックスタビライザー」を設定しておけば、プレイ中は部屋の調光を気にしたり、シーン毎に慌ててモニターの明るさを変更したり、じっと目を凝らして画面を見つめなくてもOK。いつもどおりの姿勢で、ゲームだけに集中していれば、あとはモニターが自動で調整してくれます。

モニターを変える。それだけで強くなる

――
「34UM67-P」というゲーム特化ウルトラワイドモニターを体感してみた全体の感想はいかがでしたか?
Yさん:
今回モニターを21:9ウルトラワイドゲーミングモニターに変えただけでも、広い視野を手に入れる、高速な反応を手に入れる、クリアリング性能をアップするといった、多くのメリットを感じることができました。確かにこれはゲームを強くする要素を備えたモニターだと言えますね。
モニターにはさまざまな種類、大きさ、モデルがあります。どれもパソコンの画面を出力するという点では同じものかもしれませんが、同じように見えてそこには大きな違いがあると改めて感じました。この事実を最新のゲーミングモニターを通じて体感できたのは非常に貴重でした。
PCゲーマーの方には、ぜひ一度店頭で試してその目でゲーミングウルトラワイドモニターの性能を確かめてみて欲しいですね。
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