
視差バリア方式を採用した3Dメガネの要らない裸眼3DモニターCINEMA 3D「D2500N-PN」。視聴者の位置をリアルタイムで追跡して常に3D映像を最適化する「ヘッドトラッキング機能」を搭載するなど、最先端の技術が実現した3D液晶モニターの未来ともいえる製品です。

3D映像は、左眼と右眼が見る映像に生じるわずかな「視差」を利用して再現されます。LGが採用する視差バリア方式は、パネルに施された液晶フィルターが視差バリアとなり、左眼用と右眼用のイメージを分離。ここを通ったイメージがそれぞれの眼に届くことで、裸眼による3Dを可能にします。視差バリアは、3Dモード時のみ機能するた め、2Dモードに切り替えれば通常使用のフルHDモニターとしても充分に機能します。
また、「ヘッド トラッキングカメラ」を使用して視聴者の顔の位置をリアルタイムに追跡する「ヘッド トラッキング機能」を搭載。視差バリアによって分離される左眼用と右眼用の映像は、リアルタイムにコントロールされ、視聴者の位置からみれる3D映像を最適化します。このため視聴者が動いても常に高画質な3D映像を視聴することができます。
※ 裸眼3Dをお楽しみいただくには、事前に付属ソフト「TriDef」をインストールし、3D変換する必要があります。
※ 「TriDef」はブルーレイソフトには対応していません。
※ 搭載するHDMI 端子は、3D 対応のAV 機器、ゲーム機などには対応していません。
※ フルHDはD25000N製品のみ対応しています。
モニターの上段中央にあるヘッドトラッキングカメラで視聴者の位置を認識し、視聴者の目の位置に合わせて映し出す映像が計算されるため、顔の位置が移動しても最適な3D映像を視聴できます。
※ヘッドトラッキングの追跡対応角度は左右±25°/上30°/下10°になります。
付属のソフト「TriDef (トライデフ)」をご使用のパソコンにインストールすることで、動画ファイルや写真ファイル、映画やアニメのDVD、さらにPCゲームまで、パソコンで再生できる映像、画像であれば2Dから3Dに変換することが可能です。いつもの映像や画像も3Dで見ることで、これまで以上の興奮や感動を味わうことができます。
※Blu-rayディスクの3D変換には対応しません。また全てのコンテンツの3D変換に対応するわけではありません。
暗くなりがちな3D映像を従来よりも明るくし、よりクリアな3D映像を実現します。
「TriDef 3D」最低システム要件
Intel® Core 2 Duo または AMD Athlon ™ 64 X2 デュアルコア CPU 以上の CPU
1 GB RAM / NVIDIA® GeForce® GTS 450 または AMD Radeon ™ HD5750 以上
500 MB のディスク空き容量
Windows® XP(最新のサービス パック、32 ビットのみ)、Windows® Vista(32 ビットのみ)、または Windows® 7(32 ビットま たは 64 ビット)
DirectX 9.0c 互換のサウンド カード /インターネット接続 / DVD-ROM ドライブ / ネットワーク カード / DirectX 9.0c

消費電力を低減するためにバックライトの光を抑える分、入力信号を増幅させ、さらに液晶パネルの開口率をあげる技術によって、輝度の低下を本来よりも抑えます。累積した節電量やCO2削減量を画面上で確認することも可能です。

LEDバックライトユニットの採用と映像エンジン「f-ENGINE」の搭載により、5,000,000:1のハイコントラストに対応。きめ細やかな調光制御が可能で、特に深い色や黒色をより鮮やかに表現できます。また、光を効率的・均一的に取り出し活用することで、低消費電力化にも貢献します。
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