【製品リリース】LG Smart TV 7シリーズ17モデルを新発売

  • 更新
  • 2013/04/03

平成25年4月3日

報道関係各位

 

※本プレスリリースにてご案内しました内容に一部誤りがございましたため、平成25年7月5日に該当箇所を訂正させていただきました。

詳しい訂正につきましては、こちらをご確認ください。

 

「進化するほど自由になる。新・スマートテレビ。」
マジックリモコンが進化。よりカンタンな検索・操作が可能に
LG Smart TV
7シリーズ17モデルを新発売

横幅が業界最スリムの60V型、55V型も登場
4月下旬より全国で順次発売開始

 

LG Electronics Japan株式会社

LG Electronics Japan株式会社 (代表取締役社長:李揆弘 本社:東京都港区)は、LED液晶テレビ7シリーズ17モデルを2013年4月下旬より全国で順次発売します。

今回発売するのは、さまざまなコンテンツやアプリなどを簡単に楽しむことができる「LG Smart TV」の第2弾。美しい映像でテレビ放送を見ることができるだけでなく、ビデオ・オン・デマンド(VOD)や、ゲーム、3D映像、SNSなど、数多くのネットワークコンテンツを楽しむことができます。

今回発売するシリーズでは、マジックリモコンの進化により、声で検索できる「ボイスサーチ」機能や手をかざすことで操作ができる「モーション認識」機能を搭載。よりシンプルで使いやすくなったマジックリモコンと併せ、操作性を徹底的に追求しました。


「LA9600」(55インチモデル)とプレミアムマジックリモコン

 

 

■LG Smart TVシリーズの主な特長

「LG Smart TV」 は、ブロードバンド接続により、コンテンツやアプリなど、さまざまなエンターテインメントを楽しむことができるテレビです。当社は昨年6月に日本国内で初めて同シリーズを発売して以来、「スマートテレビをもっと便利に、もっとやさしく」をコンセプトに、使用する人が、使いたい機能や欲しいコンテンツをすぐに見つけ出し、楽しむことができるよう、さまざまな工夫を施してきました。
今回新たに発売する製品の特長については以下の通りです。

 

<LG Smart TVならではの、スマート機能の進化>

 スマートテレビでは通常のテレビ放送はもちろんのこと、ビデオ・オン・デマンドやゲーム、映像コンテンツ、SNSに至るまで、数多くのコンテンツを用意しています。「LG Smart TV」は、これらの多彩なコンテンツをよりスマートに楽しめるよう、操作性も重視して開発。リモコンによる「ボイスサーチ」機能や、手の動きでテレビを操作する「モーション認識」機能の採用、よりサクサク操作の「新プラットフォーム(デュアルコアCPU)」の搭載で、さらに使いやすく楽しいスマートテレビとなりました。

 

1.直感的な操作に磨きをかけた「マジックリモコン」

昨年発売した「LG Smart TV」に搭載して以来、シンプルな直感操作で好評をいただいた「マジックリモコン」をさらに改善。デザインの一新により、持ちやすさの改善やボタンのレイアウトをより分かりやすくしたほか、マジックリモコンをさっと振るだけで操作できる「ジェスチャー操作」機能もさらに強化。数字を画面に描けば、ダイレクトにそのチャンネルへジャンプすることができ、BSやCSなどの多チャンネルの操作も素早く切り替えることができます。

また、今回のモデルは全て、テレビでは初となるデュアルコアCPU搭載の新プラットフォームを採用しており、さらにサクサク動く操作を実現しました。



2.キーワードをリモコンに向かって話すだけで検索可能な「ボイスサーチ」機能を搭載

検索サイトや動画サイトなど、テレビでWEB検索する際に、リモコンのマイクボタンを押し、リモコンに向かって検索したいキーワードを話すだけで、素早く検索することができます。


3.業界初、画面に向かって手をかざすだけで基本操作を行える「モーション認識」を搭載

今回発売するシリーズでは、スライドアップ式コミュニケーションカメラを内蔵。Skype™だけでなく、リモコンを使わず、手を動かして、音量調整や選局などの基本操作が行える「モーション認識」機能を利用することができるようになりました。顔の高さに手をかざすとカメラが感知、画面上に操作パネルが出現します。この機能を利用することで、リモコンを探して構えるようなひと手間がなく、よりダイレクトにテレビをコントロールできます。   

*スライドアップ式コミュニケーションカメラはLA9600/LA8600のみに内蔵。
*「ジェスチャー操作」機能、「ボイスサーチ」機能のご利用にはマジックリモコンが必要です。マジックリモコン非同梱モデル(LN570B/LN4600)は別売りのマジックリモコン(AN-MR400)が必要になります。また、ボイスサーチの利用には、インターネットへの接続が必要です。LA6600/LA6400/LA6200/LN570B/LN4600でのモーション認識の利用には、別売りLG Smart TV専用マイク内蔵コミュニケーションカメラ(AN-VC400)が必要になります。


4.スマートフォンとテレビの映像を簡単に相互共有

今回発売するシリーズでは、さまざまな機器とのネットワークをシームレスなものとし、コンテンツを場面に応じて楽しむことができるようになります。

スマートフォンやタブレットなどのモバイル機器とテレビをWi-Fiネットワークで接続し、モバイル機器で見ていた映像や画像をテレビの大画面に映し出せる「Miracast™」のほか、テレビのライブ映像をスマートフォンやタブレットなどで楽しめる「2nd Display」機能などを搭載しました。また、NFC機能に対応した付属のTag OnステッカーにNFC対応のスマートフォンやタブレットをかざせば、スマホの「LG TV Remote」アプリを経由して「Miracast™」や「2nd Display」をかんたんに利用できる「Tag On」機能も搭載しました。

*「2nd Display」機能は、Wi-Fi接続を基盤にしています。Wi-Fiが内蔵されていないLA6400/LA6200/ LN570B/LN4600は、別売りのLG Smart TV専用ブロードバンド無線LANアダプター(AN-WF100)が必要です。
*LA9600/LA8600/LA6600は、Wi-Fi Directでの接続も可能です。  
*「Tag On」機能、「Miracast™」機能は、LA9600/LA8600/LA6600のみ対応。
*「Tag On」機能は、NFC対応のAndroidスマートフォンまたはタブレット機器でのみご利用いただけます。
*「Tag On」機能を使って、「LG TV Remote」アプリから「Miracast™」をお楽しみいただけるのは、LG Optimus G Proのみです(4月現在)。


5.テレビ放送にとどまらない、多彩な「スマートエンターテインメント」

ビデオ・オン・デマンドの映画やドラマ、各種の動画サイトの動画、SNSなど、多くのWEBコンテンツをすべてテレビの大画面で楽しむことができる「プレミアムコンテンツ」のほか、テレビに直接ダウンロードして家族みんなで楽しめるゲーム満載の「ゲームワールド」、エンターテインメントや教育、生活など多彩に利用できる専用アプリ「スマートワールド」、映画、スポーツ、カルチャー、キッズなど、LGオリジナルの3Dコンテンツを楽しめる「3Dワールド」など、さまざまなコンテンツを擁した「スマートエンターテインメント」が楽しめます。


6.録画機能もアップグレード

全モデルダブルチューナー内蔵により、裏番組録画に対応する基本性能に加えて、急な来客などで見逃したシーンも新機能の「ライブ・プレイバック」を搭載。視聴中の番組を一定時間常に自動キャッシュ録画することで、すぐにさかのぼって再生できます (*1)。また今回の新モデルでは、最大で4TBの大容量ハードディスクの接続に対応しています。さらに長時間モードを搭載する事で、従来より長時間録画(*2)をすることが可能になり、今回発売するシリーズより、従来のアイ・オー・データ製、バッファロー製に加え、エレコム(LaCie)製外付けUSBハードディスクとの接続ができるようになりました。
*1ライブ・プレイバックのご利用には、別途外付けHDDの接続が必要になります。
*2 後日アップデートで対応予定

 

<60型の追加と新デザインにより、さらに高まる映像への「没入感」>

 今回発売するシリーズでは、映像の臨場感と「映像への没入感」をさらに追求するため、60型を追加した大画面ラインアップの充実と高画質化に加え、スリムなフレームやスタンドといったデザインにも工夫を凝らしました。


1.横幅が業界最スリム、60インチIPSパネルを採用したモデルを発売

今回発売するシリーズでは、60インチ大型IPSパネルを採用したモデルを2製品ラインアップ。どんな角度から見ても、色合いやコントラストの変化が少ないIPSパネルならではの広視野角特性により、大人数でも、みんなで一緒に迫力の高画質映像を楽しむことが可能になりました。


2.フレーム幅わずか2.6mm。新CINEMA SCREENによる、極細フレーム

独自の技術を駆使して開発した「CINEMA SCREEN」がさらに進化。昨年発売した55V型(LM9600)のフレームは4.9mmでしたが、今回発売する55V型(LA9600)はわずか2.6mm。さらにコンパクトに設置することができ、今までと同じ空間で、サイズアップすることが可能になります。奥行きもわずか19.3mm(最薄部)を実現。映像以外の存在感を徹底的に排除することで、テレビの主役である映像への没入感を高め、さまざまなインテリアにもフィットしやすいデザインです。


3.見たい方向に画面を。力を入れずに角度を変えられるスタンドを採用

映像への没入感をさらに高めるため、スクリーンが浮かんでいるようなイメージでデザインされた、曲線部が印象的なテレビスタンドに新機能「マジックスイーベル」を追加。軽い力で簡単に画面を左右へ角度調整することができます。
*対応機種:LA9600/LA8600

 

さらに成熟した高画質・高音質

 LGでは独自の高画質技術を用いることにより、コントラスト、クリアな動画、色彩表現において映像コンテンツの持つ臨場感を極限まで再現することに注力しました。


1.高画質へのこだわりと、それを支えるテクノロジー

緻密な発光制御で輝度の均一性を99.9%にまで向上させることで、四隅が暗くなる、中心部だけ明るくなる、といった輝度のムラを解消する技術「NANOライティングテクノロジー」と、直下型「NANO Full LED」バックライト技術による映像の持つダイナミックな光と陰影を、細かなエリアごとに緻密に制御する「マイクロピクセルコントロール」を、従来と比べ、より進化させました。映像のディテールを余すことなく再現し、鮮やかな映像をよりクリアにそして高精細に描き出します(LA9600シリーズ)。

また、画質を決めるカラー、コントラスト、精細度の3つの要素を最高レベルでコントロールするLG独自のTRIPLE XD ENGINE(トリプルXDエンジン)をさらに強化。「スーパーコントラストブースター」ではエリアごとのLEDの部分制御とコントラストコントロールを同時に行い、画面全体のコントラストをダイナミックにコントロール。また、映像再現に限りないリアルさを追求し、動画再生時のぼやけを改善しくっきり表現する「ダイナミックスキャニング」や、ノイズを軽減しシャープネスを向上させる「アクティブノイズリダクション」を新たに搭載。さらに、白色の表現を鮮やかで自然な色合いにする「ダイナミッククリアホワイト」を追加したことによって、オリジナルの映像が持つ豊潤なカラーを維持したまま、より緻密でクリアな画質を再現します。


2.独自のFPR方式を採用。リラックスして楽しめる3Dエンターテインメント

「LG Smart TV」は、独自のFPR方式の採用により、「目が疲れる」「メガネが重い」といった、3D映像視聴の際に聞かれた不満点を解消。軽くて疲れにくい充電不要の専用3Dメガネを採用しています。映像は自然で明るくどこからでも画面は見やすいため、リラックスして3D映像を体験いただくことができます。また、LG独自の3D映像配信専用ページ「3D WORLD」には多種多様なタイトルの3D映像を用意。スポーツ、カルチャー、ライフスタイルなど、3Dならではの迫力のある映像や、よりナチュラルな映像を、自宅にいながらいつでも楽しむことができます。独自のFPR方式の技術を応用することで可能になった「デュアルプレイ」では、専用のデュアルプレイ用メガネをかければ、別々のゲーム画面を二人一緒にフルサイズで楽しめます。
*デュアルプレイをお楽しみいただくには、専用メガネ(AG-F400DP)が必要です。


3.ウーファー内蔵モデルの拡大

今回発売するシリーズでは、映像とともに迫力あるサウンドを楽しんでもらいたいという観点から、ウーファー内蔵モデルを3シリーズ8モデルにまで拡大しました。   
*対応機種:LA9600/LA8600/LA6600(32インチを除く)



■ 主
な仕様

シリーズ 品番 画面サイズ(インチ) 価格 発売予定
LA9600 55LA9600 55 ¥OPEN(予想実売価格35万円前後) 2013年7月上旬
LA8600 60LA8600 60 ¥OPEN(予想実売価格35万円前後) 2013年7月上旬
55LA8600 55 ¥OPEN(予想実売価格28万円前後) 2013年6月下旬
47LA8600 47 ¥OPEN(予想実売価格23万円前後) 2013年6月下旬
42LA8600 42 ¥OPEN(予想実売価格17万円前後) 2013年6月下旬
LA6600 55LA6600 55 ¥OPEN(予想実売価格23万円前後) 2013年4月下旬
47LA6600 47 ¥OPEN(予想実売価格17万円前後) 2013年4月下旬
42LA6600 42 ¥OPEN(予想実売価格14万円前後) 2013年4月下旬
32LA6600 32 ¥OPEN(予想実売価格9万円前後) 2013年4月下旬
LA6400 55LA6400 55 ¥OPEN(予想実売価格21万円前後) 2013年4月下旬
47LA6400 47 ¥OPEN(予想実売価格16万円前後) 2013年4月下旬
42LA6400 42 ¥OPEN(予想実売価格13万円前後) 2013年4月下旬
32LA6400 32 ¥OPEN(予想実売価格8万円前後) 2013年4月下旬
LA6200 60LA6200 60 ¥OPEN(予想実売価格27万円前後) 2013年4月下旬
LN570B 32LN570B 32 ¥OPEN(予想実売価格6万円前後) 2013年4月下旬
LN4600 26LN4600 26 ¥OPEN(予想実売価格5.5万円前後) 2013年4月下旬
22LN4600 22 ¥OPEN(予想実売価格4.5万円前後) 2013年4月下旬

※各製品の仕様については、製品ページをご参照ください。

LA9600
LA8600
LA6600
LA6400
LA6200
LN570B
LN4600
 

LG Electronics Japan株式会社 会社概要

 

-社   名 LG Electronics Japan株式会社(LG Electronics Japan Inc.)
-本   社 〒107-0052 東京都港区赤坂2-17-22 赤坂ツインタワー本館9階
-URL http://www.lg.com/jp
-設   立 1981年1月
-代 表 者 代表取締役社長 李  揆弘 (リ・ギュホン)
-事業部門 ホーム・エンターテイメント事業 - 液晶テレビ、液晶モニター、デジタルサイネージ、ブルーレイレコーダー、ブルーレイプレーヤー、AV機器、光学ストレージ、記録メディア
  モバイル通信事業 - 携帯電話(スマートフォン含む)、通信モデム
  ホーム・アプライアンス事業 - 洗濯機、ロボット掃除機
-営業拠点 大阪営業所(大阪市中央区)
  名古屋営業所(名古屋)
  九州営業所(福岡)
-研究拠点 LGエレクトロニクスジャパンラボ(東京都品川区)
  日本デザイン研究所(東京都港区)

 


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製品に関するお問い合せ先 

 

広報事務局(電通PR内) 担当:日高

Email:y-hidaka@dentsu-pr.co.jp TEL:03-5565-6766 FAX:03-3546-2017

 

報道関係の皆さまからのお問い合わせ

LG Electronics Japan株式会社

PR&デジタルマーケティング 広報担当 金東建(キムドンゴン) /竜野 園子
Email:donggun.kim@lge.com /sonoko.tatsuno@lge.com

TEL:03-3588-1917(直通) FAX:03-3586-3984

〒105-8510 東京都港区赤坂2-17-22 赤坂ツインタワー本館9階 
HP http://www.lg.com/jp