【製品リリース】エントリーモデル「UF6900」が登場、さらに、「UF8500」、「UF7710」に大型モデルを追加

  • 更新
  • 2015/07/28

【製品リリース】

 

平成27年7月28日

4Kテレビが全4シリーズ10モデルにラインアップ拡充

エントリーモデル「UF6900」が登場、
さらに、「UF8500」、「UF7710」に大型モデルを追加

2015年8月7日(金)より全国で順次発売開始

報道関係各位

LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社

  LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社(代表取締役社長:慶 甲秀(キョン・ガプス) 本社:東京都中央区)は、4Kテレビのエントリーモデル「UF6900」シリーズを発売開始します。新シリーズの「UF6900」は、49インチの「49UF6900」と43インチの「43UF6900」の2つの画面サイズで展開します。
  また、スタンダードモデル「UF8500」シリーズ、「UF7710」シリーズは、それぞれ大型モデルとなる60インチの「60UF8500」、55インチの「55UF7710」を追加します。いずれも2015年8月7日(金)より全国で順次発売します。
  「49UF6900」、「43UF6900」の登場、および新たに追加される「60UF8500」、「55UF7710」により、LGの4Kテレビは全4シリーズ10モデルとなり、お客さまのニーズに合わせて、幅広いラインアップの中からお選びいただけるようになります。

 

UF6900UF6900

 

<価格と発売日>

シリーズ品番画面サイズ
(インチ)
価格(※予想実売価格は税別)発売日
UF6900 49UF6900 49 オープン価格
(予想実売価格138,880円前後)
2015年8月7日
UF6900 43UF6900 43 オープン価格
(予想実売価格108,880円前後)
2015年8月7日
UF8500 60UF8500 60 オープン価格
(予想実売価格268,880円前後)
2015年8月7日
UF7710 55UF7710 55 オープン価格
(予想実売価格188,880円前後)
2015年8月7日

 

 

■4Kテレビ「UF6900」の主な特長

 

<スタイリッシュなボディとともに4K画質をより身近に体感>スタイリッシュなボディとともに4K画質をより身近に体感

 

1. LG独自開発のIPS 4Kパネルを搭載・広視野角でどの角度からも鮮明な4K映像を

LG独自のIPS 4Kパネルを搭載。高精細であるがゆえに、比較的近い距離から見ることの多い4Kテレビですが、IPSパネルを搭載することで広視野角を実現したLGの4Kテレビは、視聴角度による色合い、コントラストの変化がほとんどなく、大画面でみずみずしい色彩や圧倒的な臨場感を楽しめます。
さらに、IPSパネルはブレのないスムーズな描写も特長。高性能な映像エンジンの働きと合わせ、速い動きの映像もブレを気にせず、スポーツやアクション映画なども4K画質のまま、さらなる臨場感で楽しめます。

LG独自開発のIPS 4Kパネルを搭載・広視野角でどの角度からも鮮明な4K映像を

 

2. 4Kアップスケイラー

ハイビジョンなどの画像を、4Kの画素に高解像度化して映像再現。高度なアップスケーリング性能により、4K画質並の美しい高精細映像で楽しむことができます。

4Kアップスケイラー

 

3. メタリックデザイン

メタル素材があしらわれたボディデザインはエレガントな輝きを放ち、リビングや身近な場所に高品位な存在感を演出します。

メタリックデザイン

 

<豊富なコンテンツを十分に楽しむことができる、より進化した操作性>

 

1. なめらかな画面遷移と自在な操作感を実現した「webOS 2.0」を搭載

あらゆる映像、あらゆるコンテンツの間をボーダレスにつなぎ、どこまでもなめらかに自由自在に行き来できる新次元のOS「webOS 2.0」を搭載。
誰でも直感的に使える洗練されたインターフェイスを備え、テレビと一体になるかのようなシームレスな操作感覚を実現。思い通りに簡単にコンテンツを選び、楽しむことができます。

メタリックデザイン

 

2. スマートホーム

webOS 2.0のシンプルな操作感覚を最初に体感できるのが「スマートホーム」。リモコンのホームボタン一つで必ず戻れるランチャー画面、右側にはインストールしたアプリを一覧表示できる「マイアプリ」、左側には楽しんだコンテンツ履歴を表示する「ヒストリー画面」と、多彩なコンテンツを途切れることなく、なめらかに切り替える感覚で楽しめます。
また、上下左右に軽く動かし、目当てのコンテンツをポイント&クリックするだけの「マジックリモコン」を使用することにより、画面を直接指さすような直感的な操作が可能です。

スマートホーム

※ヒストリーの履歴は個別に削除することができます

 

3. より簡単、直感的に進化したwebOS 2.0の操作性

・お気に入りチャンネル

よく見るチャンネルは、ランチャー上に登録可能。何を見ているときでもリモコンからワンクリックで切り換えることができます。

お気に入りチャンネル

・クイック設定

テレビを見ながら「設定」を呼び出し、モードやセッティングを簡単に変えることができます。

クイック設定

・インプットアシスタント

今見ているテレビ画面はそのままに、外部機器のコンテンツを呼び出す操作が行えます。

インプットアシスタント

・ライブメニュー

放送中の他の番組や録画番組をチェックできる「ライブメニュー」で、より多数のコンテンツを一覧できます。

ライブメニュー

 

 

<主な仕様>

■「UF6900」シリーズ

カテゴリー49UF690043UF6900
画面サイズ 49V 43V
パネル方式 IPS 4K IPS 4K
画素数(水平×垂直) 3840×2160 3840×2160
バックライト エッジ型LEDバックライト エッジ型LEDバックライト
LED部分制御 - -
視野角 ±178° ±178°
外形寸法 : (cm)スタンド含む 110.3×69.8×19.8 97.1×62.4×19.8
スタンド含まず 110.3×65.0×5.9 97.1×57.5×5.9
本体質量 : (kg)スタンド含む 14.7 11.0
スタンド含まず 14.4 10.7
消費電力消費電力[待機時] : W 110[0.3] 90[0.3]
年間消費電力量 : kWh/年 115 85
省エネ基準達成率 : % 181 200
3D機能3D対応 - -
3Dデプスコントロール - -
2D→3D変換 - -
デュアルプレイ - -
録画機能USBハードディスク録画
裏録画/くりかえし録画
Multi HDD
チューナー地上デジタル
(CATVパススルー)
2※1 2※1
BS・110度CSデジタル 2※1 2※1
高画質機能倍速機能 - -
画質エンジン True 4K Engine True 4K Engine
シネマモード
(エキスパート画質調整)
リアルシネマ24P
デジタルノイズリダクション
高音質機能サラウンド回路 ウルトラサラウンド ウルトラサラウンド
音声多重
自動音量調節
実用最大出力(JEITA) : W 10W(5W+5W) 10W(5W+5W)
スピーカー(個) スピーカー : 2 スピーカー : 2
便利機能ブラウザー機能※2
ハイブリッドキャスト対応※3
Miracast™
2nd Display - -
MHL
(モバイル・ハイデフニション・リンク)
- -
省電力対応 ○(Smart Energy Saving Plus) ○(Smart Energy Saving Plus)
オンタイマー/オフタイマー
首振りスイーベル機能 - -
操作ガイド(電子取説)
入出力端子HDMI™入力端子(背面/側面) 2※4※5 2※4※5
HDMI-ARC
コンポーネント/ビデオ入力端子(背面) 1 1
ヘッドホン出力端子 1 1
光デジタル音声出力端子(背面) 1 1
USB端子(背面/側面) 2(USB3.0対応×1、USB2.0対応×1) 2(USB3.0対応×1、USB2.0対応×1)
LAN端子(背面) 1 1
Wi-FiWi-Fi内蔵
Wi-Fi Direct
主な付属品   取扱説明書、マジックリモコン(AN-MR550)、標準リモコン、B-CASカード、転倒防止用部品

 

  • *1 4K放送をご覧になるには別途4K放送受信チューナーが必要です
    すべての4K対応機器との接続動作や視聴を保障するものではありません
  • *2 ダウンロードコンテンツには対応していません
  • *3 NHKによるハイブリッドキャストの当初サービスに対応しています
    今後ハイブリッドキャストの仕様追加や変更によっては、対応できない場合もあります
  • *4 4K映像入力は、すべてのHDMI端子が対応しています
  • *5 UF6900は下記の4K映像入力信号に対応しています
    3840×2160p(23.98 / 24Hz、29.97 / 30Hz)、3840×2160p(59.94 / 60Hz)、4096×2160p(23.98 / 24 / 59.94 / 60Hz)
  • ※本仕様は予告なく変更される場合があります

 

 

■「UF8500」「UF7710」シリーズ

カテゴリー60UF850055UF7710
画面サイズ 60V 55V
パネル方式 IPS 4K IPS 4K
画素数(水平×垂直) 3840×2160 3840×2160
バックライト エッジ型LEDバックライト エッジ型LEDバックライト
LED部分制御
視野角 ±178° ±178°
外形寸法 : (cm)スタンド含む 134.3×84.2×27.7 124.0×77.8×26.1
スタンド含まず 134.3×78.8×5.3 124.0×72.2×5.7
本体質量 : (kg)スタンド含む 25.4 19.7
スタンド含まず 24.3 17.8
消費電力消費電力[待機時] : W 180[0.3] 150[0.3]
年間消費電力量 : kWh/年 142 114
省エネ基準達成率 : % 209 218
3D機能3D対応 CINEMA 3D ULTRA HD -
3Dデプスコントロール -
2D→3D変換 -
デュアルプレイ
※別売専用メガネ(AG-F400DP)必要
-
録画機能USBハードディスク録画
裏録画/くりかえし録画
Multi HDD
チューナー地上デジタル
(CATVパススルー)
2※1 2※1
BS・110度CSデジタル 2※1 2※1
高画質機能倍速機能 TruMotion 240(4倍速相当) TruMotion 120(2倍速相当)
画質エンジン True 4K Engine True 4K Engine
シネマモード
(エキスパート画質調整)
リアルシネマ24P
デジタルノイズリダクション
高音質機能サラウンド回路 ウルトラサラウンド ウルトラサラウンド
音声多重
自動音量調節
実用最大出力(JEITA) : W 20W(10W+10W) 20W(10W+10W)
スピーカー(個) スピーカー : 2 スピーカー : 2
便利機能ブラウザー機能※2
ハイブリッドキャスト対応※3
Miracast™
2nd Display - -
MHL
(モバイル・ハイデイフニション・リンク)
- -
省電力対応 ○(Smart Energy Saving Plus) ○(Smart Energy Saving Plus)
オンタイマー/オフタイマー
首振りスイーベル機能 - -
操作ガイド(電子取説)
入出力端子HDMI™入力端子(背面/側面) 3※4※5 3※4※5
HDMI-ARC
コンポーネント/ビデオ入力端子(背面) 1 1
ヘッドホン出力端子 1 1
光デジタル音声出力端子(背面) 1 1
USB端子(背面/側面) 3(USB3.0対応×1、USB2.0対応×2) 3(USB3.0対応×1、USB2.0対応×2)
LAN端子(背面) 1 1
Wi-FiWi-Fi内蔵
Wi-Fi Direct
主な付属品   取扱説明書、
マジックリモコン(AN-MR550)、
標準リモコン、
3Dメガネ(ベーシックタイプ×2個)、
B-CASカード、
転倒防止用部品
取扱説明書、
マジックリモコン(AN-MR550)、
標準リモコン、
B-CASカード、
転倒防止用部品

 

  • *1 4K放送をご覧になるには別途4K放送受信チューナーが必要です
    すべての4K対応機器との接続動作や視聴を保障するものではありません
  • *2 ダウンロードコンテンツには対応していません
  • *3 NHKによるハイブリッドキャストの当初サービスに対応しています
    今後ハイブリッドキャストの仕様追加や変更によっては、対応できない場合もあります
  • *4 4K映像入力は、すべてのHDMI端子が対応しています
  • *5 UF8500, UF7710は下記の4K映像入力信号に対応しています
    3840×2160p(23.98 / 24Hz、29.97 / 30Hz)、3840×2160p(59.94 / 60Hz)、4096×2160p(23.98 / 24 / 59.94 / 60Hz)
  • ※本仕様は予告なく変更される場合があります

 

  • ※本リリースに掲載されている社名、製品名、技術名は各社の商標または登録商標です
  • ※本リリース内の「4K」表記は水平3840×垂直2160画素となります
  • ※「UF6900」は、通常のRGBサブピクセルとは別にW(ホワイト)のサブピクセルを備えたRGBWパネルが搭載されています
       高画質の4K映像を繊細に表現するためLG独自の高度なレンダリング技術が採用されています

 

 

※LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社は、2008年6月より「LG電子ジャパン株式会社」から
 「LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社(英文表記:LG Electronics Japan Inc.)」に法人名を変更しています。

 


■LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社概要

社名: LG Electronics Japan株式会社(LG Electronics Japan Inc.)
本社: 〒104-8301 東京都中央区京橋2-1-3 京橋トラストタワー15階
URL: http://www.lg.com/jp
設立: 1981年1月
代表者: 代表取締役社長 慶 甲秀(キョン・ガプス)
事業内容: LGエレクトロニクス製品の日本向け輸入販売業。現在は3事業の営業を展開
<ホーム・エンターテインメント>テレビ、AV機器、モニター、クラウドモニター、広告・商業用パブリックディスプレイ、サイネージディスプレイ等
<モバイル・コミュニケーション> スマートフォン含む携帯電話、タブレット端末、モバイルアクセサリー等
<ホーム・アプライアンス&エア・ソリューション> ロボット掃除機、寝具用掃除機、太陽光発電モジュール等

 


 

■LGエレクトロニクスについて

LGエレクトロニクスは、モバイル関連製品、家電製品などコンシューマ・エレクトロニクスのグローバルリーダーおよびイノベーターとして、世界128の事業拠点に約83,000人の従業員を擁しています。2014年の世界市場の売上は559億ドルで、「ホーム・エンターテインメント」、「モバイル・コミュニケーションズ」、「ホーム・アプライアンス&エア・ソリューション」、「ビークル・コンポーネンツ」の4事業からなり、テレビ、携帯端末、エアコン、洗濯機、冷蔵庫を製造する世界有数の総合家電メーカーです。また、LGエレクトロニクスは、「2014エネルギースター・アワード」において「パートナー・オブ・ザ・イヤー」賞を受賞しています。詳しくは、www.LG.comをご覧ください。

 

報道関係者様のお問い合せ先
LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社
広報担当:金 東建(キム・ドンゴン)/竜野
Email: pr.jp@lge.com
TEL: 03-5299-4644(直通) FAX: 03-5299-4699