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【製品リリース】LGエレクトロニクス、4K液晶テレビ2017年モデル 4シリーズ10モデルを発売 2017年4月上旬より全国で順次販売開始

  • 更新
  • 2017/03/16

 

【プレスリリース】

独自技術「Tru Nano Display」、「Active HDR with Dolby Vision」※1が、より精緻な描画を実現

 

LGエレクトロニクス、4K液晶テレビ2017年モデル 4シリーズ10モデルを発売

2017年4月上旬より全国で順次販売開始

 

報道関係各位

LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社

  LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社(代表取締役社長:李 仁奎(イ・インギュ) 本社:東京都中央区)は、4K液晶テレビの2017年モデルとして、ハイエンドシリーズ「SJ8500」をはじめとした全4シリーズ10モデルを2017年4月上旬より全国で順次販売します。

 

SJ8500
SJ8500

 

<価格と発売予定日>

シリーズ名型番画面サイズ想定売価(税抜)発売予定日
SJ8500 65SJ8500 65 オープン価格(予想実売価格350,000円前後) 2017年 4月上旬
60SJ8500 60 オープン価格(予想実売価格320,000円前後)
55SJ8500 55 オープン価格(予想実売価格260,000円前後)
SJ8000 55SJ8000 55 オープン価格(予想実売価格230,000円前後)
49SJ8000 49 オープン価格(予想実売価格210,000円前後)
UJ7500 43UJ7500 43 オープン価格(予想実売価格170,000円前後)
UJ6500 60UJ6500 60 オープン価格(予想実売価格260,000円前後)
55UJ6500 55 オープン価格(予想実売価格210,000円前後)
49UJ6500 49 オープン価格(予想実売価格170,000円前後)
43UJ6500 43 オープン価格(予想実売価格150,000円前後)

 

  今回発売する『LG PRIME UHD TV4K』の「SJ8500」と「SJ8000」と、『LG UHD TV4K』の「UJ7500」、「UJ6500」の4シリーズは、LG独自の最新鋭テクノロジーを駆使し、明暗表示、色彩表現、視野角、動画性能、音質など、現在のテレビに求められるあらゆる技術や性能を磨き抜いた4K液晶テレビです。

 

  全てのモデルにLG独自の「IPS 4K」液晶パネルを搭載。さらに、カラーフィルターの上に、1nm(ナノミリメートル)という極小の粒子を精密に敷きつめるという、画期的なナノ技術「Tru Nano Display」※1を導入したことにより、繊細かつナチュラルな色合いを、きわめて正確に再現することができ、斜め視聴時の色再現性も向上しました。
  HDR規格においては、ハリウッドのスタジオをはじめとした多くの映像関係者に支持されている「ドルビービジョン」にも対応。加えて、LG独自の最新技術「Active HDR」と「ドルビービジョン」で、映像に備わった明暗情報、色彩情報をあますところなく引き出し、本来あるべき輝きと明るさ、色彩で再現します。

 

  色彩においては、情報の処理能力を飛躍的に向上させる「True Color Accuracy」技術を導入し、映像が秘める「正しい色」をきわめて緻密に、正確に読み取り、その本来の輝き、深みを遜色なく表現します。その他、黒を引き締める「Local Dimming」機能や、人間の視覚特性に近づける高輝度補正技術※2なども搭載しています。

 

  ハイエンドモデルである「SJ8500」、「SJ8000」の2シリーズにおいては、一般的な液晶テレビと比べ64倍もの色相※3を表現可能な10bitのパネルを採用し、10億色以上のきめ細やかな色彩を楽しむことができるようになりました。音質についても、オーディオ業界のリーディングブランドのひとつであるharman/kardon®と共同開発の高音質サウンド技術を搭載しています。あらゆる周波数帯域において音圧の乱れをなくし、フラットで整ったサウンドを実現。繊細な音から迫力ある重低音まで、あますところなく伝えます。

 

  デザインにおいても、フレーム幅はわずかに約2.4mm(「65SJ8500」上部フレーム)で、“無駄を排して美を極める”をデザインコンセプトとし、シンプルかつ洗練されたスリムなスタイリングに仕上げています。

 

※1: 「Tru Nano Display」、「Active HDR with Dolby Vision」は、UJ6500シリーズを除く
※2: 43UJ6500、49UJ6500を除く
※3: 当社従来比

 

■主な特長

 

<独自のテクノロジーを数多く盛り込み、表現力をありのままに映し出した映像技術>独自のテクノロジーを数多く盛り込み、表現力をありのままに映し出した映像技術

 

1.HDRを最大限に活かす最新の映像技術 ※UJ6500を除くHDRを最大限に活かす最新の映像技術

カラーフィルターの上に、1nmという極小粒子を精密に敷きつめた、画期的な「Tru Nano Display」。繊細かつナチュラルな色あいを、まさにナノレベルで、きわめて正確に再現することができます。たとえば、自然素材でいえば、その質感なども実際に手に取るようにイキイキと伝えることができます。

2.斜めからでも、正面と遜色ない色

斜めからでも、正面と遜色ない色IPS液晶パネルに新たな技術が加わり、斜め視聴時の色再現がさらにくっきり。どの位置から見ても変わらない、鮮やかな色彩をお楽しみいただけます。

 

3.映像本来の美をきわめて克明に表現する「Active HDR」※UJ6500を除く映像本来の美をきわめて克明に表現する「Active HDR」

高品位なHDR規格「ドルビービジョン」と、LG独自の最新技術「Active HDR」で、「ドルビービジョン」が本来備える、広大な明暗情報、色彩情報を余さず引き出し、鮮烈なほどの色彩美を目の前に出現させます。
※HDMIのHDR入力に対応しています。 「ひかりTV」および「NETFLIX」の提供する「HDR10」サービスに対応しています。
※HLGサービスへの対応は、ソフトウェアアップデートにて順次対応いたします。アップデートにはインターネットへの接続が必要となります。

 

4.「メタデータ」で、映像本来の美を克明に※UJ6500のみ映像本来の美をきわめて克明に表現する「Active HDR」

「Active HDR」により、エンコードされたメタデータ(映像本来の明暗情報、色彩情報)を徹底的に活用。1コンテンツに1つのメタデータのHDR映像も1フレームごとに活性処理をし、オリジナルに極限まで近い、あるがままの明るさ、色を再現します。
※HDMIのHDR入力に対応しています。「ひかりTV」および「NETFLIX」の提供する「HDR10」サービスに対応しています。
※HLGサービスへの対応は、ソフトウェアアップデートにて順次対応いたします。アップデートにはインターネットへの接続が必要となります

 

5.人物・物体と背景を分けてコントラスト調整※UJ6500を除く

よりリアルで奥深い明暗を実現するために。手前の人物や物体と、奥に広がる背景を分離し、互いとの色彩の違いに配慮しながら、それぞれを最適なコントラストへと調整します。くっきりと浮かび上がるような、立体感に満ちた映像が堪能できます。

 

6.「黒」を極めて、HDRの明暗表現を活かす

パネルの各部を緻密に調光して「黒」を引き締め、かつディテールをシャープにするLocal Dimming機能を搭載。さらにパネル表面には高性能な反射防止フィルムを採用しました。外光の影響を排してなおいっそう黒を深く。HDRがもたらす明暗のコントラストをしっかりと描き抜きます。

 

7.「BT.2020」の広大な色域をカバー映像本来の美をきわめて克明に表現する「Active HDR」

「BT.2020」の広大な色域をカバー色彩情報の処理能力を飛躍的に向上させる「True Color Accuracy」技術を投入。映像が秘める「正しい色」をきわめて緻密に、正確に読み取り、その本来の輝き、深みを遜色なく表現します。これにより表示可能な色の再現性が前モデルの6倍に及び、4Kや8Kなどの次世代放送で採用される広大な色域規格「BT.2020」も、ほぼ余すところなくカバーすることができます。

 

8.10億色以上のきめ細やかな色彩を再現

10億色以上のきめ細やかな色彩を再現一般的な液晶テレビと比べ64倍もの色相を表現可能な10bitのパネルを採用。10億色以上の膨大な色を表示でき、デリケートな自然の色合いをどこまでもリアルに楽しむことができます。

 

<映像と調和する極上サウンドを実現>映像と調和する極上サウンドを実現

 

1. harman/kardon®との共同開発による臨場感に満ちたサウンド※SJ8500、SJ8000 

長年に渡りその技術力が世界中から高い評価を集める、harman/kardon®とコラボレーション。同社の誇る高音質サウンド技術を投入しました。あらゆる周波数帯域において、通常見られる音圧の乱れをなくし、フラットで整ったHi-Fiサウンドを実現。人の声がいっそうクリアに際立つなど、繊細な音から迫力ある重低音まで、あますところなく伝えます。同時にサラウンド効果の向上を実現しました。

 

2. 頭上からの音をバーチャルで再現頭上からの音をバーチャルで再現

定評あるLGのバーチャルサラウンド技術「ピュアサラウンド」がさらに進化。よりワイドに音の広がりを感じさせ、「高さ」をも新たに表現し、没入型サウンド体験を提供します。

 

<進化したスマートテレビ>

 

なめらかな画面遷移と自在な操作感を実現した「webOS 3.5」を搭載進化したスマートテレビ

シンプルな操作感覚で、あらゆるコンテンツを自由自在に行き来できる新次元デジタルツール「webOS 3.5」を搭載しています。多様なエンターテインメントがワンクリックで画面に並び、まるでテレビのチャンネルを切り換えるような手軽さで、番組はもちろん、ネット、アプリまでボーダレスに楽しむことができます。

 

1.関連検索

関連検索キーワード入力不要。画面上のアイコンをクリックするだけで、見ている番組に関連したWebサイトや、YouTubeコンテンツが検索できます。

 

2.お好みボタン

お好みボタンよく使うお気に入りアプリはリモコンの番号キーに登録。以降、番号キーを長押しするだけでアプリがスムーズに起動します。

 

3.マジックズーム(フォーカスズーム/ライブズーム/ズーム録画)

マジックズーム(フォーカスズーム/ライブズーム/ズーム録画) より注目して見たい箇所や文字を最大500%※1まで拡大できるマジックズームがなお進化。拡大した状態で録画までも可能になりました。※2

 

4.マイコンテンツ

マイコンテンツYouTubeのお気に入りのコンテンツを登録でき、カンタン操作ですぐに移動して再生できます。

 

5.ミュージックプレイヤー

ミュージックプレイヤー。流れている曲の歌詞※3をシンク表示することができ、歌詞を見ながら楽しむことができます。

 

6.パノラマモード

パノラマモードテレビの高音質スピーカーで音楽を再生。流れている曲の歌詞※3をシンク表示することができ、歌詞を見ながら楽しむことができます。

 

7.ペアリング機能

ペアリング機能お使いのスマホとテレビを手軽にペアリング※5。スマホのアプリを、テレビ上で使用できます。テレビ画面にあわせてホーム画面も見やすくレイアウトされます。

 

8.マジックリモコン

マジックリモコンお目当てのコンテンツをポイント&クリック。画面を直接指さすような直感的な操作感です。

 

9.声でネット検索※6

声でネット検索マジックリモコンのマイクにキーワードを話せば、テキストに自動変換され、そのままネット検索が可能です。

 

※1:マジックズームの最大拡大率は入力画像ソースの画素数により異なります。部分的に拡大するフォーカスズームのご利用にはマジックリモコンが必要です。
※2:USBに録画されたコンテンツを再生中にズームを実行した場合、録画可能となります。
※3:歌詞再生は、音楽ファイルに歌詞情報とシンクの情報がないとシンクしません。
※4:360VR対応カメラで撮影されUSB、HDDに保存されたコンテンツに限ります。標準リモコンの操作方法は異なります。
※5:ミラーリング機能はAndroid OSのみご利用いただけます。Wi-Fiは、iOS、Android OSでご利用いただけます
※6:音声認識のご利用には、マジックリモコン、インターネットへの接続が必要です。
※回線事業者やプロバイダーが採用している接続方式・契約約款によりご利用いただけない場合があります。
※スマートテレビのご利用には、イ ンターネットへの接続が必要です。また、ネットワークダウンロードによる更新が必要な場合があります。FTTH、ADSL、CATVなどのブロードバンド回線の実効速度10Mbps以上を推奨(HD映像)。プロバイダーや回線事業者との契約・使用料は別途必要です。
※ご利用のルーター、モデム、ハブなどの設定には、パソコンが必要になる場合があります。ルーターの接続、設定方法についてご不明な点がある際は、ルーターをお買い上げの販売店へご相談ください。

 

■主な仕様

主な仕様
主な仕様
主な仕様 ※1:BS・110度CSによる4K・8K放送をご覧になるには別途4K・8K放送受信チューナーなどが必要です。すべての4K・8K対応機器との接続動作や視聴を保証するものではありません。
※2:HDMIのHDR入力に対応しています。「ひかりTV」および「NETFLIX」の提供する「HDR10」サービス、「ひかりTV」および「NETFLIX」の提供する「ドルビービジョン」サービスに対応しています。HLGサービスへの対応は、ソフトウェアアップデートにて順次対応いたします。アップデートにはインターネットへの接続が必要となります。
※3:OLED 77G6Pは3D機能があり、3Dメガネ(ベーシックタイプ×2個)が同梱されています。
※4:ダウンロードコンテンツには対応していません。
※5:NHKによるハイブリッドキャストの当初サービスに対応しています。今後ハイブリッドキャストの仕様追加や変更によっては、対応できない場合もあります。
※6:4K映像入力は、すべてのHDMI端子が対応します。
※7:SJ8500、SJ8000、UJ7500、UJ6500は以下の4K映像入力信号に対応しています。3840×2160p(23.98 / 24Hz、29.97 / 30Hz)、3840×2160p(59.94 / 60Hz)、4096×2160p(23.98 / 24 / 59.94 / 60Hz)

 

  • ※本リリース内の「4K」表記は水平3840×垂直2160画素となります
  • ※本仕様は予告なく変更される場合があります
  • ※HDMIとHDMI High-Definition Multimedia Interface用語は、米国およびその他の国々におけるHDMI Licensing,  LLCの登録商標または商標です
  • ※Dolby、ドルビー、Dolby AtmosおよびダブルD記号はドルビーラボラトリーズの登録商標です。Dolby Vision はドルビーラボラトリーズの商標です
  • ※その他、本リリースに掲載されている社名、製品名、技術名は各社の商標または登録商標です

 

■本リリースの製品画像およびプレスリリース(PDF)はこちらよりダウンロードが可能です。

http://www.lg.com/jp/press-release/pdf/20170316-lg-uj8500-4k-active-hdr.zip

 


 

※LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社は、2008年6月より「LG電子ジャパン株式会社」から「LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社(英文表記:LG Electronics Japan Inc.)」に法人名を変更しています

 


■LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社概要

 

社名:   LG Electronics Japan株式会社(LG Electronics Japan Inc.)
本社:  〒104-8301東京都中央区京橋2-1-3 京橋トラストタワー15階
URL:  http://www.lg.com/jp
設立:  1981年1月
代表者:  代表取締役社長 李仁奎(イ・インギュ)
事業内容: LGエレクトロニクス製品の日本向け輸入販売業。現在は3事業の営業を展開
<ホーム・エンターテインメント>テレビ、AV機器、モニター、クラウドモニター、広告・商業用パブリックディスプレイ、サイネージディスプレイ等
<モバイル・コミュニケーション>スマートフォン含む携帯電話、タブレット端末、モバイルアクセサリー等
<ホーム・アプライアンス&エア・ソリューション>ロボット掃除機、寝具用掃除機、太陽光発電モジュール等

 

LGエレクトロニクスについて

 

LGエレクトロニクスは、モバイル関連製品、家電製品などコンシューマ・エレクトロニクスのグローバルリーダーおよびイノベーターとして、世界119の事業拠点に約83,000人の従業員を擁しています。2015年の世界市場の売上は448億ドルで、「ホーム・エンターテインメント」、「モバイル・コミュニケーションズ」、「ホーム・アプライアンス&エア・ソリューション」、「ビークル・コンポーネンツ」の4事業からなり、テレビ、携帯端末、エアコン、洗濯機、冷蔵庫を製造する世界有数の総合家電メーカーです。また、LGエレクトロニクスは、「2015エネルギースター・アワード」において「パートナー・オブ・ザ・イヤー」賞を受賞しています。詳しくは、www.LG.comをご覧ください。

 

 

報道関係者様のお問い合せ先

 LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社
広報担当:金 東建(キム・ドンゴン)/阿部
Email: pr.jp@lge.com
TEL: 03-5299-4603(直通) FAX: 03-5299-4699