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デジタルサイネージ
GRAND MONday 上野御徒町 様
GRAND MONday 上野御徒町 様 (東京都台東区、株式会社JHAT)
2026年5月にオープン。「伝統の再構築」をコンセプトに、上野御徒町が誇るモノづくり文化と現代のテクノロジーを融合。
ロビーエリアをはじめ、館内の随所に視覚的な動きとモダンな演出を施すことで、国内外から訪れるゲストへ、到着した瞬間から特別な旅の始まりを感じていただける高品位な宿泊体験を提供しています。
■導入の目的
・「伝統の再構築」というホテルの独自世界観を、美しい映像で印象的に表現したい
・ ロビーエリアに動きのある立体的な演出を取り入れ、ホテルのブランド価値を高めたい
・チェックインの待ち時間を退屈させず、魅力的なおもてなしの空間に変えたい
■LGサイネージ導入の効果
・繊細な映像表現により、ホテルのデザインと世界観を魅力的かつ効果的に発信
・透過型有機ELを活かした立体的な「金魚の水槽演出」により、ロビー全体の高級感を向上
・視覚的に引き込まれる美しい空間演出により、チェックインの待ち時間を特別な体験へと昇華
【お客様の声 01|ホテル運営】
株式会社JHAT(GRAND MONday 上野御徒町)様
「チェックインの待ち時間が、特別な体験へと変わる空間演出を実現できました」
Q. 今回の導入目的について教えてください。
「GRAND MONday 上野御徒町」では、「伝統の再構築」をコンセプトに、上野御徒町のものづくり文化と現代のテクノロジーを融合した空間づくりを目指しています。その世界観をより印象的に表現するとともに、ロビーエリアに視覚的に動きのある仕掛けとして、金魚が泳ぐ立体的な映像を映し出すLG製デジタルサイネージを導入しました。デザイン性と高精細な映像表現を兼ね備えたサイネージにより、ホテルブランドの価値向上と、お客様が到着した瞬間から特別感を感じられる空間演出を実現することを目的としています。
Q. 導入した効果はいかがでしょうか?
精細で美しい映像表現により、ホテルのデザイン・世界観を魅力的かつ効果的に発信できるようになりました。チェックイン時の待ち時間にも自然と映像に目を向けていただけるため、待ち時間が特別な感じに思える空間演出につながっています。また、空間演出の一部としてロビー全体の上質感が高まり、国内外のお客様からも洗練された印象との評価をいただいています。
【お客様の声 02|空間・映像演出】
ヒビノ株式会社 様
「ディスプレイを『壁』にせず、空間演出を構成する一つの素材として扱える点が決め手でした」
Q. 今回のロビー演出におけるコンセプトと意図について教えてください。
今回のインスタレーションでは、映像を「見るための画面」として設置するのではなく、映像が空間の一部として存在する体験をつくることを目指しました。モチーフとなる金魚の動きが一つの画面の中だけで完結するのではなく、空間を横断しながら泳ぎ、現実の空間とデジタルコンテンツの境界が曖昧になっていくような演出を設計しています。特に、横方向へ大きく広がるウルトラストレッチディスプレイと、背景や周囲の環境を感じることのできる透過ディスプレイを組み合わせることで、単純な映像展示ではなく、空間に「奥行き」と「連続性」を持たせることを意識しました。
ディスプレイそのものの存在感を極力意識させず、そこに本当に金魚が泳いでいるような、現実と映像の中間にある風景をつくることが今回の演出意図です。
Q. 数あるディスプレイの中から、なぜLGの透過型有機ELとウルトラストレッチを選定されたのでしょうか?
今回もっとも重要だったのは、ディスプレイを「壁」にしないことでした。 通常のディスプレイでは、映像を表示した瞬間にその面が空間を分断してしまいます。一方、LGの透過ディスプレイは、映像を表示しながらもその向こう側の空間を感じることができるため、デジタルコンテンツを実空間に重ね合わせるという今回のコンセプトに非常に適していました。
また、ウルトラストレッチディスプレイの特徴的な横長のプロポーションも、一般的な16:9の「映像を見る」という感覚から離れ、ベゼルによる壁を極力減らすことができ、金魚が水平方向へ泳いでいく風景そのものの表現につながっています。 異なる特徴を持つ2種類のLGディスプレイを組み合わせることで、映像を表示する装置としてではなく、建築や空間演出を構成する素材の一つとしてディスプレイを扱えることに魅力を感じ、今回の採用に至りました。
Q. 施工時のエピソードや、稼働を始めてからの反響はいかがですか?
施工にあたっては、透過ディスプレイ・実物のオブジェクト・背面ディスプレイという異なる要素を壁面内部に納め、それぞれが一つの演出として自然に見えるよう、位置関係や見え方の調整を重ねました。特に、ディスプレイ間に配置する小物と映像とのバランスや、空間内の照明によって透過映像や小物の見え方が大きく変わるため、実際に映像を映しながら、配置・照明の当たり方まで細かく調整しました。
施工終盤に映像を流した際には、ホテル関係者さまから「実物かと思った」と驚いていただけたことが印象に残っています。映像と実物を組み合わせることで、通常のサイネージとは異なる奥行きやリアリティを生み出し、空間演出として新しい見せ方を実現できたのではないかと思います。
導入製品情報 1
空間と演出がシームレスに溶け合う、透過度43%の55インチ透明OLEDサイネージ。バックライトのない有機ELの特性を活かし、背景のオブジェクトを見せながら鮮やかな映像表示を可能にします。高級感のある空間演出に最適で、複数枚での大型ウォール構築の演出にも対応します。
導入製品情報 2
スペースを効率的に活用できる、58:9の86インチ超ワイドサイネージ。高解像度と輝度500cd/m²により、優れた視認性を誇ります。4PBPマルチスクリーンや最大15×15のマルチディスプレイ機能を備えており、限られた空間でも人々の目を引く情報発信が可能です。








