プレスリリース

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IPSパネルを採用、美しい映像と曲面型の横長画面による快適な操作性 21:9ウルトラワイド™モニター3モデルを8月上旬より全国で順次発売

2021/07/28

LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社(代表取締役:李 栄彩(イ・ヨンチェ) 本社:東京都中央区)は、21:9ウルトラワイドモニターの新モデルとして、37.5インチ「38WP85C-W」を2021年9月上旬より、34インチ「34WP85C-B」と34インチ「34WP88C-B」を、2021年8月上旬より全国で順次発売します。

21:9ウルトラワイドモニターは、横長な画面による効率的な作業性や、シネスコ映像の全画面表示による没入感あふれる映像体験、ゲームにおいては視界を広げるなど、さまざまな用途に快適な環境を提供します。
この度の3モデルはすべて、写真家やグラフィックデザイナーなど、正確な色表示が必要な専門家が好んで使用するとされるIPS方式の液晶パネルを採用。視野角(水平178度/垂直178度)が広く、発色が鮮やかで自然な映像表現が可能です。また、上部および左右部の3辺に極細フレームを採用し、曲面型にすることで、没入感の高い、より実際の視界に近い映像体験を提供します。
USB Type-Cにも対応し、専用ソフトウェア「OnScreen Control」の「Screen Split」機能を使えば、自動的にウィンドウを整列させることができ、効率的な作業を実現。「ブルーライト低減モード」や「フリッカーセーフ」などによって疲れ目を抑制し、長時間作業や映像鑑賞時の目の負担を軽減します。

3モデルは用途や設置環境によって選べるラインアップとなっており、「38WP85C-W」は、3840×1600の解像度で、横はフルHD2枚分の3840ピクセル、縦はフルHDよりも大きな1600ピクセルで、37.5インチの大画面により快適な作業空間を実現します。
「34WP85C-B」は、3440×1440の高解像度でソフトウェアを左右に並べて多くの情報を表示可能。通常のモニタースタンドを付属している「34WP85C-B」に対して、機能はそのままにアームスタンドを付属したエルゴノミックデザイン採用の「34WP88C-B」は、姿勢や環境に合わせて、ベストなポジションに画面を設置することができます。


 

<発売概要>

モデル名(型番) 発売時期 価格(※予想実売価格・税込)
38WP85C-W 2021年9月上旬 オープン価格(165,000円前後)
34WP85C-B 2021年8月上旬 オープン価格(100,000円前後)
34WP88C-B オープン価格(110,000円前後)

 

 

■3モデル共通の主な特長

 

あらゆる場面で活躍する21:9のウルトラワイド画面
21:9の横長な画面によって快適な作業空間を提供。左右にウィンドウを並列させて参照しながらの作業や、ソフトウェア間でのオブジェクトのドラッグアンドドロップなど、効率的な作業性を実現します。また、PBP(ピクチャーバイピクチャー)にも対応し、複数の出力機器の映像を同時に1画面に表示することができます。

 

IPSパネルによる美しい映像表現
写真家やグラフィックデザイナーなど、正確な色表示が必要な専門家が好んで使用するとされるIPS方式の液晶パネルを採用。視野角(水平178度/垂直178度)が広く、発色が鮮やかで自然な映像表現が特長です。さらに、一般的に多く使用される色空間「sRGB」よりも広色域なデジタルシネマ規格「DCI-P3」を95%カバー。より忠実で細やかな色合いの表示を可能にします。

曲面型画面と極細フレームを採用
21:9の横長画面を曲面型にすることで、没入感の高い、より実際の視界に近い映像体験を提供。幅80cm以上の大画面による、中央と端部を見るときの目のピント調整の負担も軽減します。
さらに、上部および左右部の3辺に極細フレームを採用。映像視聴において邪魔になるフレームを感じさせないデザインに仕上げました。

ケーブル1本で映像、充電、データ転送
映像入力、データ転送、接続機器の充電(「38WP85C-W」は最大90W、「34WP85C-B」・「34WP88C-B」は最大96W)が同時にできるUSB Type-Cに対応。
PCとケーブル1本で接続するだけで手軽に使用できる上に、すっきりとした配線を実現します。
USBハブとしてダウンストリーム端子(USB3.0)を2ポート搭載しており、USB入力機器やUSBストレージデバイスを接続でき、配線の自由度が上がります。
※USB PD(Power Delivery)に対応した機器との接続が必要です

HDR10に対応
映像用のHDR10に対応。より鮮やかで高コントラストな美しい映像で再現します。また、従来のSDR映像もピクチャーモードで”HDR効果”を選択すれば、HDRのような鮮やかな映像で表示できます。

 

各種ゲーミング機能を搭載
AMD FreeSyncテクノロジーを搭載し、AMD社のAPU/GPUと接続することで、PCゲームで発生する画面ずれ(ティアリング)やカクつき(スタッタリング)を抑え、なめらかなゲーム映像を実現します。また、映像信号を画面に表示するまでのタイムラグを最小限に抑えるDAS(Dynamic Action Sync)モード、暗いシーンの視認性を高めるブラックスタビライザーなど、各種ゲーミング機能を実装しています。

 

長時間の作業もサポート
バックライトの調光方式を変更することで、画面のちらつき(フリッカー)を抑えた表示になっています。また、ブルーライトを低減するピクチャーモードを搭載し、長時間の作業でも疲労を軽減します。

 

OnScreen Control機能で表示領域を有効活用
専用ソフトウェアのOnScreen Controlによって広域な画面を快適かつ有効的に活用できます。明るさやコントラストなど基本的な設定やゲーミングモードの設定をWindows上で操作が可能。
また、ソフトウェアごとに最適なピクチャーモードの自動的に適用させるMy Application Preset、画面上に表示されているウィンドウを自動的に分割表示させるScreen Splitなど、快適に画面を使用できる機能を搭載しています。

 

 

■主な仕様

 

▼「38WP85C-W」の特長

解像度3840×1600で37.5インチの大画面

横はフルHD2枚分の3840ピクセル、縦はフルHDよりも大きな1600ピクセル。ピクチャーバイピクチャーでフルHD映像を表示しても映像を損なうことなく表示することが可能です。
美しい映像表現だけでなく、ゲームやオフィスワーク、DTPなどのクリエイティブ作業、あらゆる場面で高精細な映像表示と快適な作業空間を提供します。

 

 

▼「34WP85C-B」の特長

解像度3440×1440で快適な作業空間

通常のモニターの133%横長な画面と3440×1440の高解像度が効率的な作業性を提供。二つのソフトウェアを左右に並列処理させての作業や、Excelなどを画面いっぱいに表示させて多くの情報を表示させるなど、一般的な縦横比16:9のモニターよりも快適な作業空間を実現します。

 

▼「34WP88C-B」の特長

アームスタンド付属のエルゴノミックデザイン採用

アームスタンドを標準付属することで、姿勢や環境に合わせて、ベストなポジションに画面を設置できます。また、ケーブル類の配線はすべてスタンドに格納でき、すっきりしたデスク周りを実現できます。


 

 

※本仕様は予告なく変更される場合があります
※画像はすべてイメージです
※その他、本リリースに掲載されている社名、製品名、技術名は各社の商標または登録商標です


■LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社概要

 

社名:   LG Electronics Japan株式会社(LG Electronics Japan Inc.)
本社:  〒104-8301東京都中央区京橋2-1-3 京橋トラストタワー15階
URL:  https://www.lg.com/jp
設立:  1981年1月
代表者:  代表取締役 李 栄彩(イ・ヨンチェ)
事業内容: LGエレクトロニクス製品の日本向け輸入販売業。現在は5事業を展開
【ホーム・アプライアンス&エア・ソリューション】
洗濯機、冷蔵庫、衣類リフレッシュ機等
【ホーム・エンターテインメント】
テレビ、ブルーレイプレイヤー等
【ビジネス・ソリューションズ】
モニター、ノートパソコン、ホームプロジェクター、デジタルサイネージ、ソーラー事業等
【ビークルコンポーネント・ソリューションズ】
車載用機器等
【モバイル・コミュニケーションズ】
スマートフォン、タブレット端末、モバイルアクセサリー等

 

■LGエレクトロニクスについて

 

LGエレクトロニクスは、家電やモバイル製品をはじめとするテクノロジーのグローバルイノベーターとして、世界中に事業拠点を持ち、約75,000人以上の従業員を擁しています。2020年の世界売上高は約560億ドルで、「ホーム・アプライアンス&エア・ソリューション」、「ホーム・エンターテインメント」、「モバイル・コミュニケーションズ」、「ビークルコンポーネント・ソリューションズ」、「ビジネス・ソリューションズ」の5事業を展開。テレビ、洗濯機、冷蔵庫、エアコン、モバイルデバイス、デジタルサイネージ、車載用機器などを製造する世界有数の総合家電ブランドです。
また、プレミアム家電ブランド「LG SIGNATURE」や、独自開発の人工知能技術「LG ThinQ」などを展開しています。詳しくは、www.lg.comをご覧ください。

 

 

報道関係者様のお問い合せ先 

LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社 広報担当:阿部

Email: pr.jp@lge.com