OLED77W7P
求めうる美を全方位に磨きつくした、77型大画面有機ELモデル
求めうる美を全方位に磨きつくした、77型大画面有機ELモデル
¥
reddot_best_2017_award
レッド・ドット・デザイン賞

リビングのテレビが
壁とひとつになる

まるで壁に貼った一枚の絵のように
四隅をすっと広げてリビングにテレビを飾る。
有機ELテレビに注ぎ続けてきた時間の差がデザインにも現れる。
リビングのテレビが<br>壁とひとつになる1 リビングのテレビが<br>壁とひとつになる2
※シーン写真はイメージであり、製品のディスプレイ部分は曲げられません。実際の設置方法とは異なります。
※製品の設置には付属のフラットケーブル、および壁掛け金具の設置が必要です。
* Engadged : Engadgetより、1月7日 © 2017 AOL Inc..不許複製・無断転載禁止。
* Reviewed.com : Reviewed.comの商標は、ライセンスに基づき使用されています。
* CES 2017 : CESイノベーション・アワードは、審査員に提出する説明文書に基づいています。 全米家電協会(CTA)は、いかなる提出書類あるいは主張に関しても、その正確性の検証は行っていません。
また、受賞製品の試験も行っていません。
* PCMag : © 2017 Ziff Davis, LLC.不許複製・無断転載禁止。

テレビは、壁にかかった一枚の絵のように

たった一目で、ほんの一瞬で、あまりにも他に類がない。
一枚の絵を壁にすっと広げて、そのまま四隅でとめたかのように。
極薄約3.9mm※1の衝撃。それは未体験のPicture on Wall。
テレビは、壁にかかった一枚の絵のように テレビは、壁にかかった一枚の絵のように
※1:対象モデル OLED 65W7P ※写真:OLED 65W7P ※シーン写真はイメージです。実際の設置方法とは異なります。※画像はイメージです。本製品は、ディスプレイとコンパニオンボックスとを接続する専用ケーブルが必要です。
※本製品の設置には専門の壁掛け業者が必要です。

光なき最果ての闇
画面に、真実の黒

真の黒とは、すなわち輝きの一切ない「無光の世界」のこと。
有機ELは、黒を「色」として描くことはありません。
代わりにただ、発光素子を完全にOFFにします。
光を断ちつくして出現する「本物の漆黒」をLGは夢見て、幾年も技術の限りを尽くしてきました。
光なき最果ての闇。画面に、真実の黒。 光なき最果ての闇。画面に、真実の黒。
  • サブピクセル単位で光量を自在に制御

    映像の電気信号が入力されると、ひとつひとつの素子がそれぞれ命を持つかのように個別に反応。自ら発光するのみならず、その光量までも素子ごとに変化します。
    画面をエリアに分けて部分調光する一般的な液晶に対して、画面をうめる極小の素子ひとつひとつで光を最適化することにより、映像に秘められたまま表現できなかったデリケートな色あいまでも極めて忠実に映し出すことが可能になりました。
    サブピクセル単位で光量を自在に制御。
  • 光や色の対極にある「本物の黒」を再現

    光を、輝きを「OFF」にした本物の深い闇、それが有機ELの黒。
    これまでの液晶テレビでは、バックライトからの輝きを完全に遮断できずに光が漏れ、その結果、黒はやや白味がかった「黒に近い色」となって表示されていました。
    一方、有機ELでは、各素子が自ら発光。
    電気信号を与えなければ光を放つことがなく、まさに「漆黒」が再現可能に。
    かつて画面上で観たことのない、吸い込まれるような引き締まった黒を堪能できます。
    光や色の対極にある「本物の黒」を再現。
  • 光の表情はより鮮明に

    画面各部分のピーク輝度が前モデルに比べ25%UPするとともに、中間輝度層での明るさも向上。
    暗闇の中のほのかな光や色彩も鮮明に捉え、
    画像のデリケートな表情を豊かにいきいきと表現します。
    光の表情はより鮮明に。

たじろぐほどの現実感
HDRをその根底から活かしきる

同じ「HDR対応」でも、かくも違いは鮮やかに。
有機ELの備える表現力は、HDRと鮮烈なシナジーを起こします。
コントラストはなお卓越し、色彩はなお豊饒に。
さらに、「ドルビービジョン」や「HDR10」など最新のHDR規格に対応。
有機ELとHDRが織り成す抜群の映像美をご堪能ください。
たじろぐほどの現実感<br> HDRをその根底から活かしきる1 たじろぐほどの現実感<br> HDRをその根底から活かしきる2
  • 最新のHDR規格に対応し、映像本来の美を克明に表現する「Active HDR」

    さまざまなHDR規格に対応する最新技術「Active HDR」を搭載。きわめて高品位なHDR規格「ドルビービジョン」はもちろん、1コンテンツに1メタデータの「HDR10」の場合も、1フレームごとに活性処理。映像に備わった明暗情報、色彩情報を、本来あるべき輝きと明るさ、色彩へと再現します。さらに「HLG」規格にも対応を予定するなど多彩なHDR規格を満喫できます。
    Active HDR
  • 映像スタジオと
    同様のセッティングに。

    一流の映画監督が厳しくチェックするスタジオ環境の映像と遜色ない明るさ・色へと調整。まさにアーティストの意図通りの映像表現が楽しめます。
    映像スタジオと<br>同様のセッティングに。2
  • 輝度レベル50%以下のシーンで輝度が向上。

    日常的なコンテンツでは、輝度レベル(APL)※が50%以下のシーンが約9割を占めています。そのやや暗い50%以下のシーンでの輝度処理を飛躍的に改善する「Everyday Picture Quality」。この技術により、有機ELの「漆黒」表現はそのままに、いっそうコントラストの美しい映像を映し出します。
    輝度レベル50%以下のシーンで輝度が向上。3
  • なお高品位に、通常映像をHDR画質へ。

    一般的なSDR映像でもHDR効果を与えて表現できる「HDR Effect」機能。2017年モデルではHighlight感知機能を追加し、Tone mappingを最適化して、HDR効果をひき出す実力がより強化されました。明るい領域と暗い領域とで最適に色補正が行われ、コントラストも向上しています。
    なお高品位に、通常映像をHDR画質へ。4

その一台で、異次元の「動く音」が誕生する

映画館のような最新の臨場感を、毎日のリビングでも。
W7に搭載の「ムービングスピーカー」が、三次元にサウンドを動かす「Dolby Atmos®」の実力を最大限に引き出します。
その一台で、異次元の「動く音」が誕生する1 その一台で、異次元の「動く音」が誕生する2
  • 鳥の鳴き声が頭上から聞こえ、そのまま背後へと飛び去ってゆく。
    車のエンジン音が右から左へと流れてゆく。
    「Dolby Atmos®」は、さまざまなサウンドが周囲を自在に移動する、画期的なサウンド規格。
  • スピーカーのチャンネルによる制限がなく、個々の音を3次元空間内の一点に配置でき、さらにそれらを自在にムーブさせることができます。映像と調和しながら、上空を含むあらゆる方向から別の方向へと音が360度移動する、それはまさに最新の映画館の臨場感。映像世界の内側に座っているかのような没入体験を実現します。

多彩なことをシンプルに

直感に応える操作性。テレビ番組だけじゃない。
あらゆるエンターテインメントをリモコンひとつで自由自在に探し、選び、満喫する。
webOSだから実現した、ひときわスムーズで直感的な操作性です。
  • エンターテインメントたちが、
    テレビ画面からあふれだす

    エンターテインメントをよくばる人へ。
    映画やドラマ、ゲームにアプリ、大好きなあの楽しみが、もういつでもリビングに。
    LGのテレビならぜんぶつながり、そしてすぐに呼び出せます。
    webOS3.5 提供サービス
  • 映像を部分拡大。録画も可能に

    より注目して見たい箇所や文字を最大500%(※2)まで拡大できるマジックズームがなお進化。
    拡大した状態で録画までも可能になりました。(※3)
    webOS3.5 機能 マジックズーム magic zoom
  • スマホとテレビをカンタン接続(※4)

    お使いのスマホとテレビを手軽にペアリング。
    スマホのアプリを、テレビ上で使用できます。
    テレビ画面にあわせてホーム画面も見やすくレイアウトされます。
    webOS3.5 機能 ペアリング pairing
※掲載の動画はグローバルコンテンツ映像のため、日本向け製品とは仕様、及びデザイン、製品カラーなどが異なります。

画面サイズ

  • 77V

パネル

  • 方式
    OLED
    画素数(水平×垂直)
    3840×2160
  • バックライト
    部分制御
  • 視野角
    ±178°

外形寸法(W×H×D)

  • テレビスタンド含む
    146.0×8.4~10.0×20.8cm(コンパニオンボックス)
    テレビスタンド含まず
    172.1×98.9×0.6cm(OLEDパネル)

本体質量

  • テレビスタンド含む
    13.1kg(コンパニオンボックス)
    テレビスタンド含まず
    12.3kg(OLEDパネル)

消費電力

  • 年間消費電力量

    年間消費電力量とは、省エネ法に基づいて、一般家庭での1日の平均視聴時間(4.5時間)を基準に算出した、一年間に使用する電力量です。年間消費電力測定時の画質設定は、出荷設定時の画質設定(映像モード:標準)です

    427kWh/年
    消費電力〔待機時〕
    810[0.5]W
  • 省エネ基準達成率

    省エネ基準達成率は有機ELテレビは省エネ法に基づく算出方法が定義されていないため、液晶の基準で算出した参考値です(2019年4月時点)

    100%

録画機能

  • USBハードディスク録画
    裏録画/くりかえし録画
  • Multi HDD

チューナー

  • 地上デジタル(CATVパススルー)
    BS・110度CSによる4K・8K放送をご覧になるには別途4K・8K放送受信チューナーなどが必要です。すべての4K・8K対応機器との接続動作や視聴を保証するものではありません2
    BS・110度CSデジタル
    BS・110度CSによる4K・8K放送をご覧になるには別途4K・8K放送受信チューナーなどが必要です。すべての4K・8K対応機器との接続動作や視聴を保証するものではありません2

高画質機能

  • 倍速機能
    画質エンジン
    OLED Mastering Engine
  • HDR
    HLG映像の視聴には、インターネット接続によるソフトウェアアップデートおよび他社が提供するセットトップボックスが必要です。Active HDR with Dolby Vision™
    シネマモード(エキスパート画質調整)
  • リアルシネマ
    デジタルノイズリダクション

高音質機能

  • サラウンド回路
    Dolby Atmos®
    音声多重
  • 自動音量調節
    実用最大出力(JEITA)
    60W
  • スピーカー(個)
    ハイトムービングスピーカー:2個/20W ミッドレンジ+ツイーター:4個/20W ウーファー:2個/20W
    マジックサウンドチューニング
  • Hi-Fiオーディオ

便利機能

  • ハイブリッドキャスト対応

    NHKなどの放送局によるハイブリッドキャストのサービスに対応しています。今後ハイブリッドキャストに仕様追加や変更があった場合は、対応できない場合もあります。

    ハイブリッドキャスト対応

    (スカパー!ハイブリッド利用可)

  • Miracast™
    省電力対応
    ●(Smart Energy Saving Plus)
  • オンタイマー/オフタイマー
    首振りスイーベル機能
  • 操作ガイド(電子取説)

入出力端子

  • HDMI™入力端子

    4K映像入力は、すべてのHDMI端子が対応します

    4
    HDMI-ARC
  • コンポーネント/ビデオ入力端子(背面)
    1
    ヘッドホン出力端子
    1
  • 光デジタル音声出力端子(背面)
    1
    USB端子(背面/側面)

    W8P, G8P, E8P, C8P, B8P, SK8500P, SK8000Pは4K/120pに対応しています

    3(USB3.0対応×1、USB2.0対応×2)
  • LAN端子(背面)
    1

WI-FI

  • Wi-Fi内蔵
    Wi-Fi Direct

付属品

  • 取扱説明書
    マジックリモコン
    ●(AN-MR700+SlimリモコンAN-SP700)
  • 標準リモコン
    B-CASカード
  • 転倒防止用部品
※[省エネ基準達成率について]液晶テレビの基準で算出した値です。
※[地上デジタル/BS・110度CSデジタルについて]BS・110度CSによる4K・8K放送をご覧になるには別途4K・8K放送受信チューナーなどが必要です。すべての4K・8K対応機器との接続動作や視聴を保証するものではありません。
※[HDRについて]HDMIのHDR入力に対応しています。「ひかりTV」および「NETFLIX」の提供する「HDR10」サービス、「ひかりTV」および「NETFLIX」の提供する「ドルビービジョン」サービスに対応しています。HLGサービスへの対応は、ソフトウェアアップデートにて順次対応いたします。アップデートにはインターネットへの接続が必要となります。
※[ハイブリッドキャスト対応について]NHKなどの放送局によるハイブリッドキャストのサービスに対応しています。今後ハイブリッドキャストに仕様追加や変更があった場合は、対応できない場合もあります。
※[ブラウザー機能について]ダウンロードコンテンツには対応していません。
※[HDMI™入力端子について]4K映像入力は、すべてのHDMI端子が対応します。
※OLED W7Pは以下の4K映像入力信号に対応しています。3840×2160p(23.98 / 24Hz、29.97 / 30Hz)、3840×2160p(59.94 / 60Hz)、4096×2160p(23.98 / 24 / 59.94 / 60Hz)

比較

0