ご確認、お試しいただくこと
ゲームモニター 1ms MBR機能の使い方
➔ 1ms MBRはモーションブラーリダクションの略です。
ゲームなどの切り替わりの速いシーンで発生する残像を除去する機能になります。
モニターでサポートされている垂直周波数を設定することで、1ms MBR 動作を使用できます。
パソコン(PC)で起動すると、垂直周波数が60hzで開始されるため、ほとんどのモニターは 1ms MBR 機能を使用できません。
この機能を使用されたい場合は、垂直周波数を少なくとも120hzに変更してください。
垂直周波数を変更した後に、モニターの 1ms MBR 機能をオンにします。
正しく設定するには、[メニュー]→[ゲームコントロール]→[1ms Motion Blur Reduction]を選択し、[オン]を押してください。
MBR機能を有効にすると、画面に焼き付きがなく、より高速にさまざまなゲームをプレイできるようになります。
モニターのFreeSync機能を使い方
➔ FreeSync機能を採用することで、ゲーム環境でもカクつきや速度低下のない鮮やかな画像を表示します。
高速グラフィックスを使用したゲームの場合は、リアルタイムレンダリングでフレームを変更するため、垂直同期を調整しないとモニター上でカクつきや速度低下が発生します。
FreeSync機能を使用する場合は、パソコン(PC)のスペックをご確認ください。
まず、AMDグラフィックカードを搭載したPCが必要です。
NVIDIAグラフィックカードは、Free Syncをサポートしていません。
サポートされているグラフィックカードの詳細なリストは、AMD社のホームページで入手いただけます。
お使いのグラフィックカードが G-SyncをサポートするAMD社製の場合は、AMD社のグラフィックカードの最新バージョンののドライバをインストールします。
モニターでFreeSync機能を設定した後、メニューの上部で、FreeSyncが[オン]になっているかどうかを確認してください。
PCとモニターの設定が完了したら、PCのAMDグラフィックカードの設定で、FreeSync がオンになっているかどうかを
ご確認ください。
モニタのG-Sync機能を使用する方法
∙ G-Sync 機能を使用して、ゲーム環境でもカクつきや速度低下のない鮮明な画像を表示します。
高速グラフィックスを使用したゲームの場合は、リアルタイムレンダリングでフレームを変更するため、垂直同期を調整しないとモニター上でカクつきや速度低下が発生します。
G-Sync機能を使用する場合はPCのスペックをご確認ください。
まず、NVIDIA グラフィックカードを搭載したPCが必要です。
AMDグラフィックカードは G-Syncをサポートしていません。
サポートされているグラフィックカードの詳細なリストは、NVIDIA サイトで入手できます。
お使いのグラフィックカードが G-Sync をサポートする NVIDIA 製の場合は、最新バージョンの NVIDIA グラフィックカードのドライバをインストールします。
モニターとPCを接続して、PCを起動します。
PCが起動すると、G-Syncが自動的に接続されます。
接続すると、PCウィンドウの情報ウィンドウに、G-Sync が接続されたことが表示されます。
モニターのメニューを押して、情報ウィンドウに G-Sync がオンであることが表示されるかどうかを確認します。
正常に接続されたら、WindowsのNVIDIAコントロールパネルに移動して、G-Sync設定をご確認ください。
本ガイドは、画像やメニューがお持ちの製品と異なることがあります。