プレスリリース

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2021年モデルとして8Kテレビを計4モデル新たに追加!有機ELテレビ「OLED Z1」シリーズ、液晶テレビ「NANO96」シリーズを8月下旬より順次発売

2021/08/18

LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社(代表取締役:李 栄彩(イ・ヨンチェ) 本社:東京都中央区)は、テレビ製品の2021年モデルとして、8K有機ELテレビ「OLED Z1」シリーズと、8K液晶テレビ「NANO96」シリーズを、2021年8月下旬より全国で順次発売します。

在宅時間が増えた昨今、テレビは地上波放送を見るだけではなく、世界中のエンターテインメントと繋がることができるデバイスとして、新たな進化を遂げています。
当社では、従来の2Kに比べて16倍、4Kに比べても4倍になる、約3,317万画素の8K画質をご家庭でお楽しみいただけるよう、この度、55インチから88インチまでの幅広いサイズ展開で、計4モデルの8Kテレビをご用意しました。

8K有機ELテレビ「OLED Z1」は、LGのプレミアムブランド「LG SIGNATURE」として、88インチの「OLED 88Z1PJA」と、77インチの「OLED 77Z1PJA」の2サイズを受注生産で展開。一つ一つの素子が個別に自発光することで「本物の黒」を再現し、7680×4320の画素が描き出す大迫力の映像と、リビングを格上げするプレミアムデザインが特長です。

8K液晶テレビ「NANO96」は、ナノレベルで色の表現力が進化した独自パネル技術「NanoCell Display」を採用し、65インチの「65NANO96JPA」と、55インチの「55NANO96JPA」の2サイズを展開。これまでは、高価でサイズも大きい印象があった8Kテレビですが、価格・サイズともに“手の届く8Kテレビ”として、高精細でリアルな映像を、よりお手軽にご視聴いただけます。

LGエレクトロニクスは、2011年のFPR方式※1 3D液晶テレビの発売を始め、2012年国内初のスマートテレビ※2を発売するなど、常に革新的な製品を世界に提案してまいりました。
そして大型の有機ELテレビをグローバルで2013年、日本では2015年に発売して以降、有機ELテレビのパイオニアとして、8年連続で世界No.1ブランドとしてシェアを獲得※3しています。
2021年はすでに、3シリーズ10モデルの4K有機ELテレビと、6シリーズ18モデルの4K液晶テレビを国内で発表しており、この度追加発表した4モデルを加えて、さらにラインアップを強化します。

※1:FPR方式とはFilm Patterned Retarder(フィルム偏光)方式のこと
※2:OS搭載=アプリダウンロード方式のテレビ
※3:この評価は有機ELテレビ出荷台数に関しての内容です。Omdia・TV Sets (Emerging Technologies) Market Tracker調べ(2013年~2020年)に依拠しております。

 

 

<発売概要>

シリーズ 品番 画素数/パネル インチ 価格(予想実売価格・税込) 発売予定日
OLED Z1 OLED 88Z1PJA 8K/LG OLED 88 オープン価格(3,900,000円前後) 8月下旬
OLED 77Z1PJA 77 オープン価格(2,800,000円前後)
NANO96 65NANO96JPA 8K/LG NanoCell 65 オープン価格(390,000円前後)
55NANO96JPA 55 オープン価格(320,000円前後)

 

 

■ 8K有機ELテレビ「OLED Z1」シリーズ

 

一つ一つの素子が個別に自発光することで「本物の黒」を再現し、7680×4320の画素が描き出す大迫力の有機ELテレビ。デザインにおいては、パネル部に極細ブラックベゼルを採用し、まるで映像だけが浮いているような没入感を演出します。88インチの「OLED 88Z1PJA」は、高級感のあるシルバーのキャビネットスタンドを採用し、リビングを格上げするプレミアムデザインに。77インチの「OLED 77Z1PJA」は付属する通常スタンドに加えて、壁にぴったり密着させて設置できる「ギャラリーデザイン」にも対応しています。

■ 8K液晶テレビ「NANO96」シリーズ

 

1nmという極小粒子を超精密に敷きつめたLG独創の「NanoCell Display」を採用。色ノイズの原因となる過剰な光波長を吸収するため、これまでノイズが多く発生していた赤や緑の色の純度や濃さが向上。これにより色再現性が強化され、よりクリアで鮮明な表現が可能になりました。
これまでは高価で、サイズも大きい印象があった8Kテレビですが、価格・サイズともに“手の届く8Kテレビ”として、高精細でリアルな映像を、よりお手軽にご視聴いただけます。

 

■ 共通の特長

 

【地上波放送を8K相当の鮮明画像にアップスケーリング】
2Kおよび4K解像度の映像を8K水準の画質へとアップスケーリング。さらにAIが映像を解析し、あらゆるノイズを徹底的に除去することで、クリアかつ鮮明に映し出します。

 

 

【独自の高機能AIプロセッサーが最高の映像体験を生み出す「α9 Gen4 AI Processor 8K」】

 

ジャンルやシーンをリアルタイムに検出し、よりリアルな映像へ
音を強化することで最適な映像体験を演出
視聴している映像のジャンルだけでなく、シーンごとに自動で認識。それぞれのシーンに合う設定を自動で適用します。また新たに「オブジェクト強調」のステップを追加。主要な物体を認識し、より立体的に高精細化するアップグレード技術でよりリアルに近い質感を再現します。

 

 

AIが画質と音質を最適化。どんなコンテンツも美しく鮮明な映像、豊かなサウンドに
テレビの心臓部ともいえる映像エンジンに、人工知能を統合させた8K専用のAI対応映像エンジン「α9 Gen4 AI Processor 8K」を開発。何百万もの映像ソースを学習したAIプロセッサーが第4世代に進化し、地上波でも、ネット動画でもあらゆるコンテンツに合わせて、最高レベルの映像を映し出します。

<AI映像プロ>
地上波のスポーツや、ネット動画で観る映画など、さまざまな映像ジャンルをAIが自動認識し、最適な画質に変換。人の肌を自然なトーンにし、クリアな映像にします。

<AIサウンドプロ>
AIが今見ている映像のジャンルを分析し、ドラマ・スポーツ・映画・ニュース・音楽の5つに分類。それぞれのジャンルに合わせたサウンドへ調整し、臨場感あふれるバーチャル5.1.2chサウンドに変換します。

 

 

【LGがつくりだす、新時代のホームエンターテイメント体験】

(1)VOD ~すっと。ネット体験~

 

<マジックリモコン>
マジックリモコンをテレビに向けて上下左右に振るとカーソル&スクロール操作が可能。文字入力や動画の早送りもすっと操作できます。


<オートボリュームレベリング>
使用するアプリによっては音量が異なる場合がありますが、どんなアプリやチャンネルを見ているときでも、一貫した音声レベルを維持します。

<webOS 6.0採用>
アプリ起動までの時間も、一般的なスマートテレビに比べて最大約1/2に(※自社調べ)。
スピーディな操作が可能だから、ストレスなくネット動画を楽しめます。


<多彩なネット動画アプリ>
「観たい」にこたえる多彩なネット動画アプリに対応。さらに、韓流コンテンツも新たに追加しました。

 

 

(2)FILM ~すっと。映画視聴~

 

<Dolby Vision IQ>
「Dolby Vision IQ」が室内の明るさに合わせて「Dolby Vision®(ドルビービジョン)」の映像を自動最適化。明るい部屋でも暗い部屋でも、映像表現をそのままにコンテンツを常に最高クラスの画質で鑑賞できます。

<Dolby Atmos®
映像と調和しながら、上方向を含むあらゆる方向を縦横無尽に音が移動する画期的な立体音響技術「Dolby Atmos®(ドルビーアトモス)」。スピーカーの数による制限がなく、個々の音を3次元空間内に正確に定位したり、移動させることが可能。まるで映像の中に入り込んでしまった様な没入感あふれる視聴体験を実現します。


<FILMMAKER MODE
フレーム数の補完をオフにすることで、映画やドキュメント番組など制作者の意図通りの映像を視聴できるので自宅のリビングで映画などの世界観に浸ることも可能です。

 

(3)GAME ~すっと。ゲーム体験~

 

<HDMI2.1対応>
HDMI2.1で指定されたeARC、VRR(可変リフレッシュレート)、ALLM(自動低遅延モード)をサポートしています。 8K(60Hz)、4K(120Hz)に対応しているLGのテレビなら、2020年発売の最新ゲーム機にも対応し、ゲーム機本来のスペックを余すことなく発揮できます。
※OLED Z1はVRR、ALLM、eARCに対応、NANO96はALLM、eARCに対応


<AIゲームサウンド>

効果音やクリアな音質を強化し、ゲームの世界に没入できるサウンドに変換します。

<応答速度1ms> ※OLED Z1のみ
レースゲームなど画面の切り替えが速いシーンでも残像感が少なく、スピード感あふれるゲーム映像が楽しめます。


<NVIDIA® G-SYNC Compatible対応> ※OLED Z1のみ
パソコンとテレビのリフレッシュレートを同期させ、ゲームの映像で発生するズレやカクつきを抑えます。


<HGiG規格対応>
HDRゲームの普及団体HGiGに準拠しています。ゲームシーンによって発生する白飛びや黒つぶれを防ぎ、HDRのゲーム世界を美しく再現します。


<ゲームオプティマイザ>
自分のプレイ環境やゲームジャンルに合わせて、画質モードを自由に選択。臨場感も高速プレイも思いのまま。さらに、プレイ中も現在の設定が一目でわかる「ホームダッシュボード機能」を搭載しています。


<ゲームジャンル設定>
FPS/RPG/RTS/スタンダードの4つのジャンルにあわせて設定が可能。FPSでは明暗のコントラストを強化し、隠れた敵を見やすく表示したり、RPGではコントラストを強調し、キャラクターのグラフィックを強化して立体感を出すなど、映像を最適化できます。


~Xbox Series Xの最強タッグ~
LGは、Xbox Series Xのオフィシャルパートナーです。LGの有機ELテレビと Xbox Series X を組み合わせることで、高速な応答速度となめらかなグラフィックが実現します。Dolby VisionやDolby Atmos®にも対応しており、ゲームをプレイしている時の没入感を向上させます。また、4K解像度と120Hzを同時に実現できるHDMIポートを4つも備えているため、PCとコンソール両方で楽しむようなコアゲーマーの方でも思う存分お楽しみいただけます。

 

 

(4)INTERIOR ~すっと。溶け込む空間デザイン~ ※「OLED 77Z1PJA」のみ

 

<壁面にぴったり密着させて設置できる「ギャラリーデザイン」>
壁掛け用の取り付け金具がテレビ本体の中に収まる構造で、テレビと壁の間に隙間が生まれません。
視聴距離が気になるお部屋でも壁にぴったり密着させて設置できるので、さらに大画面が楽しめます。

 

※ Dolby、ドルビー、Dolby Atmos、Dolby Vision、およびダブル D記号は、アメリカ合衆国と/またはその他の国におけるドルビーラボラトリーズの商標または登録商標です。
※ NVIDIA、NVIDIAロゴ、NVIDIA G-SYNCは米国とその他の国におけるNVIDIA Corporationの商標または登録商標です。
※ Xboxは、米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です
※ HDMIとHDMI High-Definition Multimedia Interface用語およびHDMIロゴは、米国およびその他の国々におけるHDMI Licensing, AdMinistrator, Incの登録商標または商標です。
※ Amazon、Alexa、Prime Videoおよび関連するロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

 

※本仕様は予告なく変更される場合があります
※画像はすべてイメージです
※その他、本リリースに掲載されている社名、製品名、技術名は各社の商標または登録商標です


■LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社概要

 

社名:   LG Electronics Japan株式会社(LG Electronics Japan Inc.)
本社:  〒104-8301 東京都中央区京橋2-1-3 京橋トラストタワー15階
URL:  https://www.lg.com/jp
設立:  1981年1月
代表者:  代表取締役 李 栄彩(イ・ヨンチェ)
事業内容: LGエレクトロニクス製品の日本向け輸入販売業。現在は4事業を展開
【ホーム・アプライアンス&エア・ソリューション】
洗濯機、冷蔵庫、衣類リフレッシュ機等
【ホーム・エンターテインメント】
テレビ、ブルーレイプレイヤー等
【ビジネス・ソリューションズ】
モニター、ノートパソコン、ホームプロジェクター、デジタルサイネージ、ソーラー事業等
【ビークルコンポーネント・ソリューションズ】
車載用機器等

 

■LGエレクトロニクスについて

 

LGエレクトロニクスは、家電をはじめとするテクノロジーのグローバルイノベーターとして、世界中に事業拠点を持ち、約75,000人以上の従業員を擁しています。
2020年の世界売上高は約560億ドルで、「ホーム・アプライアンス&エア・ソリューション」、「ホーム・エンターテインメント」、「ビークルコンポーネント・ソリューションズ」、「ビジネス・ソリューションズ」の4事業を展開。テレビ、生活家電、エアコン、モニター、サービスロボット、車載用機器などを製造する世界有数の総合家電ブランドです。
また、プレミアム家電ブランド「LG SIGNATURE」や、独自開発の人工知能技術「LG ThinQ」などを展開しています。詳しくは、www.lg.comをご覧ください。

 

 

報道関係者様のお問い合せ先 

LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社 広報担当:阿部

Email: pr.jp@lge.com