new テレビは「いい音」で楽しみたい

最新のテレビは、薄型化がますます進んで
リビングにすっきりと収まるデザインになっています。
それにともない、サウンド面では最新のデジタル音響技術を用いて
高音質の「いい音」を実現した製品も増えてきています。
本記事では、そんな「テレビのいい音」についてご説明します。

「テレビのいい音」って何?

テレビのいい音 
その1 : 「声がはっきり聞こえる」こと

テレビの音の基本は、ずばり、「声が聞き取りやすく、はっきり聞こえる」ことです。声が聞き取りやすいテレビは、音量をむりにあげなくても、番組の内容がわかりやすくストレスがありません。テレビの音の基本である、声を聞き取りやすくするために、最新のテレビでは様々な工夫が盛り込まれています。

最新のLGのテレビはどうでしょう。AIによる映像ジャンルの分類、バーチャルアップミックス等LGのテレビが行っているいい音へのこだわりを紹介します。

テレビのいい音 
その2 : ジャンルの違いや再生環境への対応

もちろん「声の聞き取りやすさ」の重要度は、番組ジャンルによって変わってきます。
『ニュース』のように声の聞き取りやすさだけを重視すればいいジャンルもあれば、『映画』や『ドラマ』『音楽』のような声以外の要素も大切なジャンルもあります。「声の聞き取りやすさ」を基本にして、番組ジャンルごとに音を対応させていく力も「いい音のテレビ」のポイントなのです。

またテレビは様々な環境で使われますが、その違いにどう対応できるかも、「いい音のテレビ」の条件といえるでしょう。室内での音の響きや設置場所の違いによる音の変化を、テレビ自体で自動的に対応できる、そんな「いい音のテレビ」も登場しています。

番組ジャンルに合わせて
テレビの音声モードを選ぼう

多くのテレビでは、番組ジャンルに合わせて音質を変えるための、様々な「音声モード」が用意されています。番組ジャンルに合わせた音声モードを選ぶことで、再生番組にふさわしい「いい音」でテレビが楽しめます。LGのテレビであれば、迫力重視の「シネマ」や臨場感たっぷりの「音楽」、スポーツ観戦に最適な「スポーツ」、声をしっかり聞き取れる「クリアボイスプロ」などが用意されています。

キャプチャ:モードの選択

自動で音響を最適化する
AIサウンドプロ/AIサウンド

最新テレビでは、音声モードの選択を手動で行うのではなく、テレビ自体が自動的に最適な状態に調整する機能も開発されています。 LGの最新テレビにはAI(人工知能)を活用した音声の最適化機能が採用されています。
「AIサウンドプロ」は、映像ジャンルや種類をAI(人工知能)が自動認識、臨場感あふれる音響を実現する技術です。AIが今見ている映像のジャンルを分析し、ドラマ・スポーツ・映画・ニュース・音楽の5つに分類。それぞれのジャンルに合わせたサウンドに最適化しつつ、臨場感あふれるバーチャル5.1.2chサウンドに変換します。

AIサウンドプロの調整プロセス
STEP 01映像のジャンルを認識

映像のジャンルを5つに分類

  • 映画
  • ニュース
  • 音楽
  • ドラマ
  • スポーツ
STEP 02ジャンルに合わせて最適化

ジャンルに合わせたサウンドに最適化しつつ、臨場感あふれたバーチャル5.1chサウンドに変換。

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STEP 03バーチャル5.1.2chサウンドに変換

更に人の声を検出し自動で明瞭化。臨場感のある音とクリアな声を両立したバーチャル5.1.2chサウンドに。

※ OLED A1、QNED90、NANO90/85/76、UP8000は「AI サウンド」となり、判別ジャンルは、音声・映画・音楽の3つ、バーチャル5.1chサウンドになります。

環境に合わせて自動で音響を最適化する
オートサウンドチューニング

テレビを使う部屋の広さや天井の高さ、形状、壁の素材など響き方などの違いで音が変化します。その調整には専門的な知識や技術が必要です。
そんな難しい調整をテレビ自体が自動的に最適化する技術も開発されています。
LGのテレビに搭載されている「オートサウンドチューニング」は、マジックリモコンの音声認識用マイクを利用して、視聴環境に合わせてテレビ音響を自動で最適化してくれます。響きの大小やテレビとの距離なども踏まえた調整を行います。しかも、テレビの設定画面に合わせたガイドに沿った作業で、簡単かつ短時間に調整できます。

オートサウンドチューニング

視聴者が部屋のどこでテレビを楽しんでいるのかAIが自動認識。部屋の音響を見極めながらサウンドを調整するため、どこからでも最適なサウンドが楽しめます。

※オートサウンドチューニングにはマジックリモコンが必要です。

テレビのいい音 
その3 : 最新の立体音響規格に対応

テレビが扱う音声は、モノラルやステレオだけでなく、サラウンドと呼ばれる立体音響規格を採用した信号もあります。
テレビ放送では、映画、音楽ライブ、スポーツ番組を中心に「5.1ch」音声の番組が増えています。またDVDやブルーレイの多くでは「5.1ch」音声が標準的に採用され、さらに最近では、より高度な音響規格である「Dolby Atmos®」音声を収めたコンテンツも増加中。ネット動画でも、「5.1ch」や「Dolby Atmos®」音声を採用するサービスや作品が広がっています。
このようなサラウンド音声を満喫するには、最新の音響規格に対応したテレビが必要になります。

立体音響技術
Dolby Atmos®(ドルビーアトモス)

劇場映画やネット動画サービス作品で採用されて話題を集めているのが、Dolby Atmos®という立体音響技術です。
映像と調和しながら、音が上方向を含むあらゆる方向を縦横無尽に移動します。
スピーカーの数による制限がなく、個々の音を3次元空間内に正確に定位したり、移動させることが可能。
まるで映像の中に入り込んでしまった様な没入感あふれる視聴体験を実現します。

いい音を追求したLGの最新テレビ

大迫力のサウンドを実現した、
実用最大出力60W搭載のテレビ

ディンプルスピーカー搭載のテレビ

スリムな筐体から前方にクリアな高音質を届ける

下部スピーカー部を拡大

ボールが飛ぶ際の空気抵抗を抑え、より遠くまで飛ばせるよう設計されたゴルフボール表面の凹処理のように、スピーカーユニットにディンプル形状を適用し、音をより明瞭に正面に音場を作るよう設計しています。

よりよい音を楽しむための
プラスワンアイテム

テレビの音をグレードアップする方法はいくつかあります。
ここでは、いま人気のサウンドバーから、Bluetooth®スピーカー、Bluetooth®イヤホンまで、
機材を追加するメリットを紹介しつつ、その効果を解説していきます。

サウンドバーのメリット

高音質と使い勝手のよさを両立

テレビの音を強化するアイテムとしていまサウンドバーが人気です。手軽でありながら、音質が大きく向上することに加えて、HDMIの連携機能を使ってテレビ内蔵スピーカーと同じ使い勝手での操作に対応しているからです。LGでは、コンパクトさと迫力音響を両立した製品から、壁掛けに対応した低音重視のモデルまで様々な製品をラインナップしています。

おすすめ製品のご紹介

イギリスの世界的音響メーカーMERIDIAN(メリディアン)が監修のサウンドバーに注目

テレビにBluetooth®スピーカーをつなげよう

テレビ内蔵のBluetooth®送信機能を使い、Bluetooth®スピーカーでテレビの音を鳴らすこともおすすめです。テレビから離れていても、手元に置いたBluetooth®スピーカーを使えば、小さい音でもはっきりと聞き取れます。

おすすめ製品のご紹介

最新LGテレビとなら、PL5の2台使いで大迫力サラウンドを実現

LG純正の組み合わせなら、Bluetooth®スピーカーの2台使いでさらに迫力の音が楽しめます。接続も、専用の設定画面から簡単にできます。しかもテレビのサラウンドシステムと2台のPL5を組み合わせた立体音響システムも実現。電気的に作られた「仮想技術」ではない、「リアル」な立体音響がシンプルに作れます。

Bluetooth®送受信 / Bluetooth®サラウンド対応

  • OLEDOLED Z1 / G1 / C1 / A1
  • QNEDQNED99 / 90
  • NanoCellNANO96 / 90 /85 /76
  • UHDUP8000

テレビに接続された2台のLG PL5からの臨場感あふれるサウンド(銃声が後ろから鳴る、自動車が後ろから走ってくるなど)を再現。

※Bluetooth®スピーカー2台同時接続はPL5のみ。他社製品のBluetooth®スピーカーは対応しておりません。

Bluetooth®イヤホンを使って、いい音を快適に実現

深夜に一人でテレビを楽しむ際には、イヤホンやヘッドホンを組み合わせる方も多いでしょう。ここでおすすめしたいのは、いま流行りの完全ワイヤレス方式のBluetooth®イヤホンを活用する方法です。テレビとBluetooth®でイヤホンをペアリングするだけで、ケーブルレスで快適にテレビが楽しめます。ぜひ一度お試しください。

おすすめ製品のご紹介

いかがでしたでしょうか。
今回は、「テレビのいい音」に関して、紹介しました。
本記事が、少しでも皆さんの
テレビ購入のヒントになれば幸いです。Life's good!